眼精疲労(眼の不調)が整体で改善

疲れ眼を整体で解消

疲れ眼・眼の不調が整体で楽に

埼玉県川越市のヒロ整体院では、首肩の凝りを解消し、眼球の緊張を緩和し目を楽にする眼精疲労(疲れ目)解消の施術を行ってます。

1回の施術で、ほぼ全ての方が、「眼がすっきりした!」「視界が明るくなった!」「眼の奥の痛みが取れた」とおっしゃっていますので、疲れ目、眼精疲労でお悩みの方は、ぜひ、お試しください。

眼の疲れが溜まってくると、頭重感やぼんやりする、肩凝りなどを最初に感じることが多いようです。
こんな時の体は、胸椎1、2、3番(左右の肩甲骨に挟まれたあたりにあります)が硬くなっています。
そうすると肩甲骨も硬くなるので、頭が重い、スッキリしない、肩が凝るなどの症状が出てきます。
疲れ目の初期では、目そのものの症状より、このような症状をより強く感じることが多いです。

さらに目の疲労を放置しておき疲労が蓄積していくと、頚椎と胸椎の横の硬直に加えて、腰椎の1,2,3番の横が硬くなってきます。
この段階になると、まぶたが重く感じられ目が開けづらくなってきます。

腰椎が硬くなると、腰が重い、動きたくない、めんどくさいなど、全身の運動感覚も衰えてきます。
この段階に達すると、全身の血行不良、内臓機能の低下骨盤の弾力の低下なども引きおこされます。

目の疲れといっても軽くみないで、きちんと解消しておきましょう。

目の疲れが体調不良の原因に

パソコンを使う機会が増えたせいか、疲れ目や頭痛、首痛、肩痛の人が少なくないです。
肩こりは整体では一般的な症状なので、ほとんどの所で対応できると思いますが、疲れ目と頭痛は対応できる所は少ないと思います。

朝起きたとき目やにが出ることと、目が慢性的に疲れていてすっきりしないと通院されたお客さまがいました。
最初に、骨盤と背骨を中心に全身を調整した後で、目の周辺血流を良くして眼球の緊張を緩和する手技を施したら、目がすっきりパッチリして楽になったと喜んでいただけました。

眼の疲れと視力低下の原因は、携帯電話やパソコンの普及と関連が深いですが、肝臓の疲れも関係してる場合があります。

たかが目の疲れとあなどるのは危険です。目の疲れでも慢性化すると、首肩が凝って痛むようになり、それが背中を通して全身に及び、慢性的に疲れが抜けない体が重い状態になります。

目が疲れてくると、まず首の骨(頚椎)の1,2,3番のすぐ横が硬くなります。
目が疲れてきたなと感じた時点でパソコン作業などを止めて目を休めれば、頚椎の横の硬さはとれます。

眼精疲労はほとんどパソコン、テレビ、DVD試聴、読書など目を酷使することによって起きたものだ考えられますが、眼の機能低下や他の病気によるものもあります。

最近では、スマホの見過ぎによる、スマホ老眼と呼ばれる眼精疲労と近くに焦点が合わない、合いづらい状態の方が、若者の間にも増えているようです。

疲れ目の整体例

ヒロ整体院でも、パソコンを使う機会が増えたせいか、疲れ目や頭痛、首痛、肩痛の人が多く通院されます。
肩こりは整体では一般的な症状なので、どの整体院でも対応できますが、疲れ目と頭痛を同時に解消できる整体は少ないと思います。

30代後半の女性

疲れ目の施術例です。内勤でパソコンを使う仕事が忙しく疲れが溜まっていた状態でした。2ヶ月ほど前から、朝起きたとき目やにが出るようになり、目が慢性的に疲れていてすっきりしないとのことでした。
骨盤と背骨を中心に全身を調整した後で、目の周辺血流を良くして眼球の緊張を緩和する手技を施したら、目がすっきりパッチリして楽になったと喜んでいただけました。

眼の疲れと視力低下の原因は、携帯電話やパソコンの普及と関連が深いですが、肝臓の疲れも関係してる場合があります。

当院では、内蔵の疲労回復と活性化の施術(内臓調整)も行っています。

視野狭窄と視力低下から回復

14歳の女性

転んだとき、机の角で眼の周辺を打ってから、左目の視野が狭くなり、左目の視力が落ちた中学生の施術例です。
打った部分の痛みや腫れはそれほどでもなかったので、2~3日は様子を見てたようですが、視野が狭くなり、見えづらくなっていたのに気付いて、眼科を受診したそうです。

眼科で視力を測ったところ、打った方の左目の視力がかなり下がっていて(0.8位あったのが、0.2に下がっていたそうです)、見える範囲(視野)も狭くなっていて、中心部はまあまあ見えるが、周囲、特に左側がほとんど視界にない状態でした。右側は、両目に見えれば、右目がカバーするので、それほどでもありませんでした。

陸上部に所属して中距離走の選手だった彼女は、部員が集団で走っているときなど、左側が見えてないので、他の部員とぶつかったり、自転車で交差点を左折するときなど、左から急に人が飛び出してきたように見えて、ハッとすることがあったようです。

当院で使っている手技の中には、眼に通じる神経に刺激を与えて、視力を高める手技があるので、骨盤、背骨と、そして目に直接的に影響がある頭蓋骨の矯正をした後に、施しました。

初回から、施術後に、視界が明るくなり、多少は良く見えるようになったので、同様の施術を繰り返していくうちに、順調に視力が回復してきました。
視界のほうは、最初は視力回復ほどの効果は出てませんでしたが、3回目以降になると、視界がはっきりと広がってきました。

眼科では回復の見込みがないと言われたので、眼鏡店で左目の視力だけ補正する眼鏡を作ってもらいかけていたのですが、視力が回復してくると、その眼鏡が合わなくなり、かけいると違和感を感じ、目が疲れるので、使用しなくなりました。

最終的には、目を打つ以前の視力と、彼女の実感としてはほぼ変わらない程度まで視力も視界も回復しました。

町の眼科での検査でわかる範囲では、眼そのものには異常が認められなかったことが、手技療法で視力と視界まで回復した要因だったと思ってます。

眼精疲労と疲れ目の違い

眼精疲労とは、視作業(眼を使う仕事)を続けることにより、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態をいいます。

疲れ目と眼精疲労は混同されやすいのですが、疲れ目と眼精疲労は、異なります。
疲れ目が進展し、症状が重くなったものが眼精疲労とされていますので、疲れ目より、眼精疲労の方が症状が重いのです。

疲れ目は、一時的な目の疲れですので、ひと晩ぐっすり眠て目を休ませれば、眼の疲れは取れます。
眼精疲労は、十分な睡眠を取るなど、目を休ませても、目の疲れが取れず、目の痛みやかすみ、頭痛などの症状が残ったり、回復したと思ったら、すぐまた目の疲れが出てきたりします。

眼精疲労のチェック方法

1)新聞やスマホの文字を読んでいて文字がかすむ。

2)近くから遠くに視線を移動したときに、(すぐには)焦点が合わない。

3)目が乾く、目の奥が痛むことがある。4)首肩が慢性的に凝っている、痛む。

5)リラックスできず、イライラすることが多い。

●2つ以上当てはまったら、眼精疲労の可能性があります。

眼精疲労の原因

眼精疲労の原因は多種多様で、主な以下の4つに分類することができます。

①目の酷使による眼精疲労
読書やテレビゲーム、OA機材、パソコンなど長時間同じ距離を見続ける疲労。
眼精疲労の中に最も多いタイプである。

②眼科疾患による眼精疲労
ドライアイ、白内障、緑内障、網膜症など疾患から起こる眼精疲労。

③調節性による眼精疲労
遠視、老視、斜視、複視など、物に焦点を合わせる目の調節作用が低下し、起こる眼精疲労。

④精神的なものによる眼精疲労
慢性疲労、過労、睡眠不足、ストレスなどによる眼精疲労。初期段階の疲れ目を放置し解消せずにさらに疲労が蓄積すると、頚椎だけでなく、胸椎(背骨の上部の背中のあたり)の1,2,3番の横が硬くなってきます。

ここは目の血液循環を調整する所なので、硬くなると血行不良を起こします。
すると目の機能が低下してきます。

この部分は、呼吸器の調整の役割も担っています。ここが硬直すると呼吸が浅くなります。呼吸が浅いということは、血液に充分酸素が行き渡らないということです。

眼の温シップのやり方

眼を直接温めて疲労を取る方法です。眼の温シップは、眼や頭の疲れと腎臓の疲れも取ってくれます。眼と一緒に後頭部の温シップも効果的です。

(1)熱いお湯にタオルを浸けて絞って、蒸しタオルを作ります。気持ちいい熱さに加減してから両目を覆う大きさに折りたたみます。
(2)それを眼に当てて温めます。ぬるくなったらタオルの熱い側を当てなおします。
冷めてきたらタオルを熱いものと取り替えながら20分間くらい続けます。
目の疲れが抜けるのを実感できると思います。

●ポイントは、意識を眼に集めて、温かさが眼の奥まで届いていくのを感じます。
疲れた眼を冷たいタオルなどで冷やしてはいけません。

眼の不調(症状)について

眼の症状は、疲れ眼(眼精疲労)、視力低下、白内障、緑内障に大きく分けられます。
白内障、緑内障などの眼の疾患は、眼だけに原因があるわけでなく、内臓も関係しているようです。白内障は肝臓と、緑内障や腎臓と関係しています。

習慣的に食べすぎ(栄養過多)の状態にあると、肝臓や腎臓が慢性的に疲労状態になります。
したがって対処法の第一は、食べる量を減らすことです。肝臓、腎臓を温めることも大切です。

視力低下は多くの方が悩んでいます。遠視も近視も対処法は同じです。
眼を酷使した後は、ゆっくり休めることです。

パソコン長時間使用で視力が低下した人は少なくありませんが(私もその一人です)、仕事では使わないわけにはいきません。このブログもパソコンで作成していますし。

遠視の人は難しい方法ですが、モニターに少し眼を近づけて作業すると、表示に従って視線が移動します。離れて使うと視点が固定されるので、眼が疲れやすいのです。

このようにして眼球を動かしながら作業した後で、ゆっくりと眼を休めれば、疲労は解消しますし、視力も低下せずにすむはずです。

電磁波の問題があるので、やはり必要以上に長時間パソコンに向かうのはお勧めしませんが…

当院の整体では、疲れ眼(眼精疲労)、白内障、緑内障にも効果が期待できる手技があるので、眼の症状でお悩みの方でも一度ご相談ください。

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