院長紹介

院長の様子

体の悩み解決はお任せください!

ヒロ整体院長「健康で快適な生活を整体で実現!」をテーマに埼玉県川越市で整体師として仕事をしてます。

僕の整体は、クライアント様の生活の質の向上が目的です。
ヒロ整体院にご来院されるお客さまが、ベストコンディションを維持し、健康で快適な生活ができるようにすることです。

通院してくださる方々には、健康寿命(病気などに罹らず健康でいられる寿命)をできるだけ長くして、次の世界に旅立つときまで、自分の足で歩けるくらいのコンディションを維持していただきたいと願いながら「来てよかった!」と思われるように本気の施術をしています。

多数の整体院、治療院、さらには整形外科などの病院ではなく当院を選んで来ていただいているお客さまとのご縁を大切にして末永くお付き合いできるように、全身全霊で対応し施術させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

整体師としての姿勢

整体師として大切にしていることは、思いやりと誠実です。心身の問題を抱えている方が通院されるのですから、クライアントさんの生活環境と立場、体調だけでなく、気持ちや心理状態をも考えて仕事をさせていただいています。

誠実さは、仕事に限りませんが、影で悪口を言わない、信頼を裏切らない、整体を受けて本当によかったと感じていただけるように、全身全霊で施術をすることです。

施術で心がけていること

施術室の院長施術で心がけていることは、有効で安全な施術です。
危険な手技は使いません。
心地よい施術も心がけています。
受けて気持ちいい施術は、心身をリラックスさせます。
それが施術効果を高めるのです。
重症で自分の手におえないと判断したときは、病院の受診を勧めます。

整体師になった動機

5歳の頃に大病をしました。腎臓病です。3ヶ月ほど家で寝ていました。
快復の見込みがなく命の保証もない状態でしたが、母の必死の看病と食事療法で元気になりました。

その後も、腰痛、膝痛、首の捻挫から魚の目、痔、歯槽膿漏、神経症などさまざまな心身の不調を体験してきました。

病院に行ったことももちろんありますが、家庭医学の本や医学の専門書を読んで、自分で考えた自己療法を試したりして治してきた経験があります。

幼児の頃、往診してくれた医師から指示は受けていたものの、実際に看病し治療(主に食事療法)してくれたのは母でした。幼児のときの体験から、多少の体調不良は、病院に行くより自分で何とかするという態度が身についたような気がします。

父は肺癌で亡くなりました。末期癌だったとはいえ、進歩したと言われる現代の医療でも効果的な治療法が無いという事実に直面してから、医学が万能でも完全でもないことを実感しました。
現代医学で主流になっている方法論は、症状があればその原因と不調の部分を特定し、それを手術で切除するか薬で症状を止めるということが基本だと改めて認識したのもこの頃です。

しかしそれだけでは、慢性化した病気は治せないこともわかりました。
人が持っている自然治癒力(免疫力)を高めるたり体全体の状態を良くすることで病気を克服するという方法論が必要なのではないか?とその頃感じました。

人の体は一番身近な自然です。生命はその自然に生かされています。
体調不良になっても体は自分で治す力を持っているわけです。
自分自身を治療したときの体験と整体師になってからも、自然治癒力の凄さを実感しています。その力を上手に活用・活性化して体調不良に悩む、かつての私のような人、父のような末期の癌患者でも、少しでも楽にしてあげたい。
それが整体師になろうと思った動機です。

健康と体についての考え方

整体師の仕事をしていると、心と体が一体だということがよくわかります。
精神状態や気持ちは体に直接影響します。
家族や友人、職場など周囲の人の心や気持ちも、クライアントさんの体と心に影響を与えています。
体を整える、不調から快復するだけでなく、心の状態も整え、生活環境や人間関係のバランスをとることが、本当に健康的で幸せな人生を送るためには必要不可欠だと考えています。

体のバランスが整い体調が回復してくると、人は自然に笑顔を取り戻してきます。
表情が生き生きし、その人本来の魅力と美しさが蘇ってきます。
そんな笑顔を見ることが、整体師としての喜びです。

整体師として目的

超高齢化社会を迎え、今後も高齢者が増えていく中で、一人暮らしの方も老若男女を問わず増えてきています。
一人暮らしで高齢になれば、健康に不安を持つのは当然です。

若い働き盛りの人でも、仕事上や人間関係でのストレスと過労などで体調を崩している人も多くなっています。
国の財政が逼迫する状況では、健康保険料も値上げされ自己負担が増えてきています。

そんな状況下で必要とされる、健康管理や体調についての相談相手、医療機関では取りこぼしている病気未満の体調不良の方々の体のケアをする職人(健康回復請負人)として、地域で頼りにされる整体師になりたいと思っています。

施術だけでなく、自分でできる整体法や自己療法などの紹介を通じて、地域住民の健康維持と幸せのために、お役に立ちたいと考えています。

整体と手技療法を習った教育機関と保有資格

身体均整法学園(身体均整師 ボディ・デザイナー資格取得)
銀座オステオパシースクール(オステオパシー誇張法の講座修了)
赤ひげ塾(バランス活性療法師の資格取得)
CSFプラクティスセミナー
日本トータルバランス整体学院 癒しの塾(SOT、内臓活性化法、筋肉弛緩法の講座修了)
日本回復整体総合学院(リセット療法のAPP法)
極理整体専門学院(カイロプラクティックの基本を習得)
タイ古式マッサージスクール ロイクロ(タイ古式マッサージ講座修了)
クォンタム・タッチ(エネルギー療法の講座修了)
整体協会(活元法・愉氣などの習得)
◎上記以外にも、他各種整体・手技療法・医療関係のセミナーに多数参加

整体師の仕事には完成はありません。学校を卒業したらそれで勉強はお仕舞いというのでは進歩しません。
毎日の施術と並行して、勉強を続けることで、より優れた整体師・治療家になれると信じて、日々精進しています。

整体は、複雑で神秘的な人の体に直接関わる仕事です。
自分の興味もありますが、これからも日々知識を吸収し、技も磨き、不調者さんに頼りにされ信頼される整体師として成長していきたいと思っています。

整体師になるまでの経歴

●昭和30年代に新潟県に生まれる。
●高校卒業後、東京の美術学校でイラストとグラフィックデザインを勉強する。
●卒業後、広告制作会社に就職。
●海外を2年間放浪(ソビエト、西ヨーロッパ、南米、インド、東南アジア、アフリカ、メキシコ他)
●フリーで広告企画・制作の仕事に従事する。
●身体と心を癒す仕事に対する興味から、心身の構造や病気などについて独学で勉強をする。
●40代半ばで広告企画制作の仕事に達成感を覚えた。時期的にもライフワークとして他の仕事を始める最後のチャンスだと感じて、広告制作の仕事を辞める。
●整体学校や整体塾、セミナー等で手技療法と整体の実技と医学、身体に関して学ぶ。
●腰痛や膝痛、偏頭痛、痔、ストレスに因る慢性疲労などに悩み、ヨガや民間療法を勉強し自己治療で治した経験と知識を活かした施術方法を進化させるべく、日々精進している。
●所属団体:日本誇張法協会 パーフェクト クラニオロジー協会

趣味とプライベートについて

整体師としてレベルアップするために定期的に研修会などに参加しています。
読書も好きで様々なジャンルの本を読みます。休みにときでも、メールマガジンやブログを執筆しています。

映画はよく観ます。学生の頃は年間100本くらい観ていた時期もあります。
自分の世界観に影響を与えた映画は「2001年宇宙の旅」です。
美術学校で勉強していたので、写真撮影や絵画は観る方も制作する方も好きです。

登山と旅行も好きです。20代前半から30歳の頃に、通算で2年半ほど海外にいた時期があります。
その体験で得たものは、多様な価値観と人々と触れあい、日本を客観視する視点、生命を育んでいる美しい地球への感動と感謝です。

スリランカ旅行中の院長
スリランカで象に乗った院長。

年齢を重ねるごとに、国内の温泉がある場所が好きになりました。
膝を痛めてからは本格的でハードな登山はできなくなったこともあります。
若い頃は、アフリカ最高峰のキリマンジャロ登頂やネパールのヒマラヤの麓の山道をトレッキングして200kmも歩いたこともあります。
自然からパワーをもらえる山歩きは、機会があれば行きたいと思っています。

音楽はクラシックからジャズ、ポップス、癒し系のニューエイジ・ミュージック、民族音楽まで幅広く聴いています。
20代の頃はジャズなどのライブハウスに通ったり、ギターを弾いていたこともあるくらい音楽も好きです。施術中にもヒーリング系の静かで癒される曲をかけています。

何事も永遠に続くことはありません。
だからこそ、今、この瞬間を大切にしたいと思っています。
「今が全て」です。
過去も未来も頭の中にしかない。永遠の今があるだけ!ということです。
20代のときにタイのサムイ島で受けた啓示です。

自己紹介の締めくくりに、僕の好きなウィリアム・ブレイクの詩をご紹介します。
「今が全て」と共に私の世界観でもあります。

一粒の砂に宇宙を、野の花に天国を見る。
手のひらに無限を、一瞬に永遠を

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