肩こりを楽にする整体

肩こりを原因から解決

肩こりの女性
辛い肩こり、首と肩が重い、痛い。肩こりに悩む女性は少なくありません。他の整体、マッサージでも解消しない慢性的で酷い肩こりの方は、ヒロ整体院の施術をお試しください。

ソフトで気持ちいい施術で骨盤背骨を整えてから、肩こりの原因にアプローチするので、肩が軽くなり体が楽になるのを実感できるでしょう。

肩こりと言えば、単に肩が硬く凝っているだけと思うでしょうが、肩こりの原因は肩や首や背中の筋肉の張りと凝りだけではありません。それは原因でなく結果なのです。

当院の肩こりを楽にする施術では、肩こりの原因を知り、それを解決するために有効な手技を選び施術するのでいい結果が出るのです。「肩から重荷を下ろしたみたい!」「肩を意識しないで済む!」「肩が楽になり息が深く吸える」などの感想を頂いています。

当院の肩こり解消整体の特徴

●まず、骨盤と背骨と肋骨の歪みを解消します。これによって、体にかかっている無駄で負担の多い骨格と筋肉の状態を解消します。
●肩こりの方は、首も凝っているので、頚椎の矯正をします。ズレて固まっている頚椎の動きを良くすると、首が柔らかくなり後頭部から背中まで覆っている僧帽筋がゆるみ肩が軽くなります
内臓の不調がある人の場合は、それから内臓の調整をします。上記の筋肉の調整だけでは解消しないしつこい肩こりの場合、内臓の疲れが原因のことがあります。内臓調整の整体で肝臓などの疲れを解消すると、体全体が軽く感じられるようになります。
●それでも残っている肩周辺の張りと凝りがある場合、肩だけなく、背中全体と首、腕のコリをほぐす手技を施します。肩だけマッサージしても、肩こりが一時的に楽になるだけだからです。
深部の肩のコリがある場合、しこりを見つけてそれを解消したり筋膜にもアプローチします。

肩コリ解消には自信があります。他で治らない肩こりでも、あきらめずに、当院に来てみてください。お待ちしています。

肩こりの原因

肩コリの原因は大きく分けて3つあります。

(1)前かがみ、下向きの姿勢が原因で背中の筋肉が張っているもの。

(2)内臓、特に消化器の疲れが原因で背中が張り、肩まで来ているもの。

(3)目の使い過ぎやストレスが原因で首の凝りが肩まで達しているもの。

悪い姿勢が原因の肩こり

肩こりの原因で多いのは、無理な姿勢、良くない姿勢です。具体的には、背中を丸めた姿勢。常に顔を下に向けているうつむく姿勢。デスクワークの人の場合、机の椅子の高さが合ってない。パソコンモニターの高さが合ってない等です。

悪い姿勢と良い姿勢

首と肩、背中、腕を支える筋肉が弱いと、6キロ前後もある重たい頭を支えなかればならない肩は凝ってきます。うつむき加減の姿勢や猫背だと、頭が体の中心より前に出るので、余計な力が首と肩、背中、腰にかかり、肩こりだけでなく、首痛や腰痛、背中痛の原因にもなります。

肩関節や頚椎(首の骨)、胸椎(胸の部分の背骨)がずれていても、首や肩が凝ってきます。

筋力不足も肩こりの原因に

肩コリの原因のひとつは、筋力不足です。男性より女性に肩こりが多いのは、筋力の差があります。首と胸、肩から背中の筋肉を鍛えると、凝りにくくなります。

下を向く姿勢が癖になっている人も肩や首が凝ります。5~6キロもある頭を前に傾けていれば、それを支えるために首と肩と背中の筋肉は緊張しっぱなしになります。これで肩こりにならないほうが不思議です。よほど首肩の筋力があれば別ですが、下向きの姿勢が習慣になっていれば、肩が凝るのは当然です。

地面を見ながら歩く人を多く見かけますが、道を歩いているときは、地平線を見るようにしましょう。目線の高さの延長線上、一番遠い所を見て歩くことです。スマホの見すぎも下を向く姿勢になるので要注意です。

目の使い過ぎが原因の肩こり

眼精疲労(疲れ目)が肩こりの原因になっている場合も、パソコンやスマホが普及してから増えています。パソコンやスマホのモニターを長時間見続けていたり、眼鏡やコンタクトレンズが合わないと、目が疲れてきて慢性化し眼精疲労を起します。

ストレスが原因の肩こり

継続的に精神的ストレスがかかった状態でも、肩が凝ってきます。悩み、不安、怒りを抱えていると肩が張り、凝ってきますし、その状態がこうじてうつ状態になると、さらに肩や首、背中まで硬く張ってきます。

内臓の疲れ不調が原因の肩こり

内臓(特に消化器)の疲れや病気が原因の肩こり。肝臓や胃、膵臓などが疲れてくると、肩が張ってきて硬く凝ってきます。女性の場合は、生理時の不調、子宮筋腫、子宮内膜症など生殖器の異常で肩こりが起きることがありますし、更年期内臓障害の方で肩こりの女性は少なくないようです。食べすぎも肩こりの原因になります。消化器に負担がかかり機能低下を起こすからです。

腋の下の背中側の水かきみたいな筋肉をつまんでみて、厚ぼったくなっていてつまむと痛むようなら食べすぎです。左側が厚ぼったいのは、量の食べすぎ。右側なら栄養の取りすぎです。食べ過ぎで消化器が疲れてくると肩が凝るわけは、消化器と関連する背骨(胸椎6番~9番)の辺りの筋肉(僧帽筋など)が緊張してきます。僧帽筋は肩まで覆っているので、肩こりが発生するわけです。

消化器(内蔵)の疲れが原因の肩コリは、マッサージや指圧で揉んだり押したりしても、一時的に緩むだけです。マッサージなどで筋肉を強く刺激すると、筋肉は抵抗しますし、毛細血管が内出血するので、逆に肩こりが酷くなることもあります。

当院の内臓調整法で消化器の疲れを取れば、肩こりも緩和しますし背中の緊張(張り)も取れます。背中が張って、背骨が固まった状態では、熟睡できません。

血流の悪化が原因の肩こり

その他、冷え性で上半身の血流が悪い、運動不足で血流が滞っている、女性の場合、ブラジャーなど下着がきつく血流を阻害している場合や、イヤリング(ピアス)やネックレスなどが体を緊張させ血流の悪化を招いて肩こりの原因になっている場合もあります。また、歯の噛みあわせが悪かったり、噛み締め癖があって顎関節症の方も肩こりになることが多いようです。

肩を構成する主な筋肉と筋膜

肩と背中の筋肉

肩を構成する主な筋肉は、小菱形筋、大菱形筋、肩甲挙筋、僧帽筋です。肩こりに最も関係が深い筋肉は肩甲拳筋僧帽筋です。

肩甲拳筋は腕を持ち上げる等の役割を担い、僧帽筋は頭を一定角度に保ったり、胴体を固定する筋肉です。これらの筋肉は、周辺の筋肉とつながっている事から肩から背中にかけて広範囲のこりに影響を与えます。

血流を改善して、これらの筋肉がゆるめば、肩は楽になります。三角筋は、肩から上腕まで覆っているので、上腕(肘から肩まで)を緩めないと、肩はスッキリと軽くはなりません。

パソコン作業など目を酷使し細かい作業が多い現代では、上記の肩・首・背中の表面の筋肉の凝りだけ緩めても、肩こりはすぐに戻ってきます。

筋肉は筋膜という薄い半透明の膜に包まれています。筋肉と筋膜は互いにスライドして自由に動くことができますが、同じ姿勢や細かい作業を長時間続けていると、筋膜が筋肉に癒着してしまいます。すると筋肉が自由に動かせなくなってきます。その結果、周囲にある血管の弾力性が落ち(動きが鈍り)血流が滞ると、そこに発痛物質や老廃物が蓄積していきます。これが筋肉の深部に起こることで、肩こりを慢性化・重症化していきます。

当院では、筋膜への施術も行っています。

酷い肩こりの高校生の施術例

肩コリの男性まだ高校生だというのに、中学生の頃から4年間も酷い肩こりで悩んでいる少年が通院していたことがあります。肩こりが辛くて授業にも集中できず、熟睡もできないということでした。

彼が入って来たとき、ひと目見て、姿勢が悪いと感じました。背中を丸めて、肩をすぼめ、疲れたような無気力な印象です。

接骨院やマッサージなどに通っているが、施術直後は多少楽になるものの、翌朝にはもう元に戻ってしまうだけとのことです。自分の肩こりはもう治らないのでは?と思い込んでいるようで、ダメもとで当院に来たような感じでした。

確かに背中、脊椎の両側が硬い肉片を貼り付けたように膨らんでいて、 首筋も固のです。仰向けの状態だと、両足も力ない感じで開き、だらんとしていて、あまりいい体調とはいえません。

体は冷たく、硬い印象で。平熱は35度台後半。 まだ10台半ばだというのに、恐ろしく低いのです。

1回目の施術の翌日から、脚が軽くなったと言いました。

2回目の施術では、背中が軽くなったと言いました。

3回目の施術では、肩が軽くなってきたと言いました。

4回目の施術前には、肩がまた辛くなったと言ってましたが、施術後では返事がはっきりしないものの、どうやら肩のコリと重さ、首のコリが感じられないような様子で、ちょっと変な、不可解な表情をしてました。長年の肩こりで、肩が気にならない状態というのが、わからないし、また、重くなるのではと不安があるということのようです。

肩の重さ、コリは、体を横にすると、かなり軽くなると言ってましたが、 このことからわかるのは、前かがみの姿勢が肩こりを引き起こしているということです。

体温が低いのは、血行が悪いということです。
代謝機能も低下しているので、老廃物がスムーズに排出されてなく、 筋肉細胞に溜まっているのだと思います。

背中をまるめて肩をすぼめていれば、脳への血行が悪くなり、呼吸も浅くなり、 頭がすっきりせず、勉強する気にならないというのも、当然のことです。

自己療法として勧めたのは、まず、
●姿勢を変えること
●足湯をすること
●ストレッチをすること

姿勢は難しそうと言ってましたが、足湯はやり始めたようです。施術で改善しても、数日で戻るというのは、姿勢など根本原因が解決してないからだと思います。

私は、患者さんを同じ症状で良くなったり戻ったりする繰り返しでは、通わせたくないと思っています。1回でも少ない回数で、健康回復して欲しいと思っているのです。そのためには、患者さん自身が生活習慣や考え方を変える必要があります。やはり施術は、整体師と患者さんの共同作業なのです。

 必要ないのに下を見ない

大人の頭の重さは約6キログラム。ボーリングのボールと同じくらいです。この重たい頭を支えているだけでなく、頭を前後左右回転と自由に動かしている首ですから、頭を下に向けてたり無理な動かし方すれば、首の調子が悪くなっても不思議ではありません。

首痛や肩こり、背中の上部の張りや痛みに悩んでいる人は、何気なく立っているときでも、やや下を向いていたり、猫背で背中が丸まっていたすることが多いようです。

それと多いのは、枕が高すぎたり、柔らかすぎて睡眠中の頭が不安定だったり、逆に低すぎる場合もあるようです。朝起きて、首や肩が凝っていたり痛かったしたら、枕が合ってない可能性があります。

パソコンを長時間使うのも、首を傷める原因です。集中すると1時間2時間とパソコンを見続け操作し続けることがありますが、これは目だけでなく首や肩にも相当な負担になります。理想的には15分パソコンを使ったら30秒程度は目を休ませ、椅子から立ち上がって体をほぐすと、疲れ方が軽くなると思います。

首をグルグル360度大きく回すのも頚椎(首の骨)や筋肉に余計な負担をかけることになるので、やらない方がいいです。頚椎は360廻るようにはできていませんし、首を支え動かす筋肉も360度回すことに対応する構造にはなっていないからです。

肩こりはもまないで!

肩コリはもむと酷くなります!

肩をもむ女性のイラスト肩こりというと、肩を揉めばいいと思っている人がまだ多いです。 来院される患者さんの中にも、肩こりはもちろん、腰や足の痛みやしびれなども、揉めばよくなると思って、せっせと揉んでいる人がいまうす。

それと多いのが、湿布(冷湿布)です。 サロンパスなどです。 貼るタイプのものやスプレー式のものです。冷湿布でも一時的には痛みは解消されることもありますが、 湿布は体を冷やし、血行を悪くするので、 感覚が麻痺して痛みが消えたように感じるだけです。

肩こりは血行が悪いのが主な原因ですから、温めて血行を良くすることは改善につながりますが、 冷やすことは、一時しのぎ以上の効果はないと思った方がいいです。

それより、かるく撫でたりさすったりして血行を促進し 筋繊維の乱れを整えてやる方がいいです。 強く揉んだりしたら、毛細血管が切れてしまいます。 それでますますコリは酷くなり、固くなっていきます。

肩こりの種類

肩こりには二種類あります。 「虚血性」と「充血性」です。

心臓から押し出された血液は、まず脳に行きます。 脳は最もエネルギー消費量が多い器官です。 だからエネルギーを運搬する役目を持つ血液は、真っ先に脳に向かうのです。その後で、右の血管から全身へと血液は供給されていく仕組みになっています。

●左の肩がコッているときは、脳へつながる左の血液が流れが滞っています。右の肩がコッてるときは、脳から全身へとつながる血液の流れが滞っています。

●「虚血性」の肩こり(左側)は、心臓からの血液が登りにくくなっていて、貧血や低血圧、顔色が悪い(青ざめている)、不安感を持ちやすい、走ると青ざめるなどの症状があります。

●「充血性」の肩こり(右側)は、脳からの血液が体に下がりにくくなっています。症状としては、高血圧、赤ら顔、頭が暑いが手足は冷えている、走ると顔が赤くなるなどです。

どちらにしても、血液の循環が悪いということです。

血液の循環がスムーズだと、寝つきが良くなります。ぐっすり眠れます。 熟睡できるようになると、自然に肩こりも治っていくので、肩こりの人は、眠りの質もチェックしてみるといいと思います。

このように肩こりといっても、原因は血液循環と深く関わっていて、睡眠の質も左右しています。たかが肩こりと放っておくと、病気の原因につながることもあります。

肩こりを甘くみず、適切に対処し、改善しておきましょう!

要注意の肩こり

肩こりの中には、姿勢の悪さや体の使い方が良くないために起こる単なる筋肉疲労でないものもあります。

●心臓の不調が原因の肩こり(心筋梗塞など)

左側の肩や背中(肩甲骨周辺)が凝る、同時に、左側の胸に漠然とした痛みを感じる。胸や首が締め付けられるような感じがする。左手の小指が痛んだり、重だるくなることがある。

このような症状が何ヶ月も続いていたら、心臓が疲れて機能低下を起していたり、心臓の病気が進行している可能性があります。

凝ってる肩をもみほぐしても凝りが緩和しない、肩や腕を動かさなくても、重だるさや痛みがある、または、体位を変えると痛む、楽な体位がないなどの症状が何ヶ月、何年も続いてる人は、病院を受診しましょう。心筋梗塞や狭心症が隠れて進行しているケースもあります。

●呼吸器の不調が原因の肩こり(肺がんなど)

肩や首の痛み、背中の上部の痛みが長期間続いている。寝ても(横になっても)痛みがある場合、呼吸器に問題があるケースがあります。

僕の父は肺がんで亡くなりましたが、風邪でもないのに咳が出て、しばらくすると背中が痛むと訴えました。肺がんの初期症状のひとつに、肩こりがあるそうです。肺尖部とよばれる肺の頂上にできるタイプの肺ガンは、肩こりや腕の痛みが初期症状の一つだそうです。

◆消化器の不調(肝臓や胃の病気や機能低下)

右肩の凝りがあり、マッサージなどでも解消しない場合、肝臓や胆のうの不調、疲れが原因の場合があります。ひどい肩こりの原因が胃炎や胃潰瘍だったということもあるようです。

●高血圧が原因の肩こり

高血圧の人で肩こりの人は多いようです。肩こり→交感神経が優位になる→筋肉が緊張し血管が圧迫されて高血圧になるというケースです。

この場合は、肩こりが解消すれば、血圧も下がることが多いです。

糖尿病(高血糖)が原因の肩こり

高血糖になると血液の粘り気が強まり、血流が悪化します。 そのため、首から肩・背中にかけて、パンパンに張ることがあります。

この場合は、血液中の血糖値を下げないと、肩、背中の凝り、張りは解消しません。

首の不具合が原因の肩こり(頚椎のズレや頚椎のヘルニアなど)

首を動かすと痛む、動かしづらい方向があり、痛みもある場合、肩も凝っています。首肩だけでなく、上腕や肩甲骨のあたりにも痛みや痺れがあるケースもありまs。

それに伴う症状としては、頭痛やめまい、視力低下、頭がボーっとするなどがあります。

脳梗塞の前兆としての肩こり

前触れもなく頭痛や肩こりが起こったり、顔や唇がしびれる、めまいや耳鳴りがする、手足がしびれる場合は、要注意です。脳梗塞の前兆症状である場合がありますので、医療機関を受診しましょう。

上記の原因の肩こりでも、当院の内臓調整や頚椎、脊椎の矯正で改善、解消するケースはありますが、症状が長期間続いていたり、症状が強い場合は、念のために病院を受診されたほうがいいと思います。

肩こりを自分で解消する方法

姿勢が原因の肩こりに特に有効な解消法は、背中を丸めて下を向いた姿勢(猫背)を改善することです。骨盤を立てて背筋を伸ばし視線を真っ直ぐ前に向けるだけで、前方に出た頭が体の中心部に戻り、首、肩、背中、腰が楽になります。

また、腕を脱力した状態で、肩甲骨を前回し、後ろ回ししてから、頭の方に肩甲骨を引き上げて、3呼吸くらい間をおいてから、一気に脱力することを何度か繰り返すだけでも、首と肩は楽になります。

肩が凝っているときは、たいてい腕の筋肉や手首が硬くなっています。手首をストレッチしたり、腕の筋肉を軽くさすってゆるめてやると、肩も軽くなります。

精神的ストレスを感じているときは、深呼吸をしましょう。吸うとき4つ数えたら呼吸を止めて7つ数えます。吐き出すときは8つ数えましょう。これを5回ほど繰り返すと、心が落ち着き、首肩も軽く感じられてきます。

冷え性や血流が悪くて肩こりの人は、足湯がお勧めです。

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肩こり・首こり・首痛の施術例

目の周囲の違和感、頭痛・肩こり・腰痛

30代前半の女性

肩こりの女性のイラスト網膜裂孔(左目)で手術をして、眼球の運動をするように医師から言われてするようになってから、目と耳の周囲(両眼)が凝って嫌な感じになる、曇りの日には頭痛がする、腰痛、肩こり、ふくらはぎがつる等の症状の方です。視力は両眼とも0.1以下で、未熟児網膜症でした。

仕事は派遣社員でパソコンを使う仕事です。月に2回ほど指圧を受けていますが、2~3日で肩こりなどは戻ってしまいます。

眼球運動をすると、耳の周囲、特に上部(側頭筋)とこめかみから頬、顎のラインに沿って、凝る感じがして不快感がでます。右の首筋も凝っていて、肩こりも右側が強いです。同じ姿勢(座っているなど)だと骨盤の上の腰部み痛みが出ます。頭は右に傾いています。通勤で電車に50分位乗っていますが、それが辛いです。顔の側面は違和感があるだけでなく、感覚が鈍いです。右股関節部分(鼠蹊部)に痛みがあり、右側の腰椎の際から骨盤の上部にかけても痛みがあります。

症状が同時に体のいろんな部分に出ているので、部分的に症状や痛みを解消していくのではなく、全身のバランスと整え、骨格の歪みを修正し、筋肉の張り、凝りを緩和・解消することを目的に、施術を進めていきました。

一つの症状が軽くなっても、改善しない症状があったり、施術後数日は改善してても、少し戻ったりと波はありましたが、施術を重ねていくうちに、体調は全体的に良くなっていき、辛かった通勤電車もそれほど辛いとは感じなくなるなど、快方に向かっていきました。

8回の施術が終了した時点で、顔の違和感は解消し、肩こりも楽になり、腰も気にならなくなり、曇りの日でもそれほど頭痛がしないなど、かなりの改善が診られたので、後は、体調維持のための施術を月に1度程度継続することをお勧めして、治療(施術)を終了としました。

※施術効果には個人差があります。

肩こり・腰痛・偏頭痛

30代前半の女性

慢性的な肩こり(5年以上)と腰痛(4年以上)、週に1回位偏頭痛(コメカミがガンガン痛む。17歳の頃から)があります。

肩こりは、首の付け根から肩口にかけて左右とも凝りがあり、腰痛は第3腰椎の左側を中心に痛みます。偏頭痛は、病院で処方された痛み止めを飲んでいます。

仕事は立ち仕事が多いですが、パソコンを使う仕事では座っていることもあります。

週1回位のペースで、肩こりと腰痛の治療のため、整骨院で指圧と電気治療を受けていますが、あまり改善しないので、整体を受けてみようと思いました。

姿勢は、体全体が左に傾き、左肩が下がり、骨盤は右方向に捻れています。背骨は腰椎の部分が右側に湾曲しています。

施術では、まず骨盤の歪みを矯正し、腰椎の歪みも矯正しました。それで腰痛と肩の張りは緩和しました。さらに頚椎の調整と首肩の筋肉を緩めていきました。

3回目の施術で、操体法で下半身を中心に歪みを取ったら腰痛は解消しました。左側の肩甲骨の内側に痛む部分があったので、それは抑制刺激(押して緩める)で解消しました。

偏頭痛も、2回目の施術の後からは、痛み止めを飲まなくてもやり過ごせる程度にまで改善し、3回目以降の施術の後、2週間ほど経っていますが、頭痛はない状態を保っています。

※施術効果には個人差があります。

首の重だるさと肩の痛みが解消

30代後半の男性

首が重くだるい症状と腕を回すと肩が痛む男性の施術例です。

首の痛みは左側で、朝起きたときと夕方が特に痛みます。仕事は営業職で外回りが多いので、特にパソコンを長時間使っているわけではありません。

それと右肩(鎖骨と上腕骨の関節部分で体の前面)が、腕を回すと痛みます。特に球を投げるときです。これは15年以上前からです。高校まで野球部所属でピッチャーをしていました。現在も社会人のチームで野球はしています。

それと、1年ほど前に布団からベッドに変えました。ベッドは布団より体が沈みます。それで寝つきが悪くなりました。左肩を下にして寝ると、左側の背中が痛くなります。寝返りをうつときも痛みます。

施術では、仙腸関節(骨盤)と背骨の歪みを修正しました。体幹部(胴体)部分を整えていくうちに、症状は軽くなっていきましたが、完全には解消しません。なので、それから首と肩関節を調整していきました。

野球の練習や試合は施術(治療)期間中も続けていたので、施術で改善しても試合で少し逆戻りして痛みが再発することはありましたが、8回の施術で、ほぼ痛みは解消し肩の動きも良くなりました。寝返りをしても、背中が痛むこともなくなったと、喜ばれました。

※施術効果には個人差があります。

首と肩のコリと痛み、疲れ目が解消

20代前半の女性

仕事は雑誌などの編集をしている女性です。肩と首が凝り、痛む感じです。後頭部も痛くなるときがあり、目が常に疲れています。仕事のストレスから胃が痛むこともあります。長時間座っていると腰が痛むこともあります。睡眠不足気味のせいか、肌荒れも気になります。足もむくみやすく、朝起きたとき顔がむくんでいます。血圧は上が90で下が45とかなり低いです。

様々な症状が複合して出ていますが、一番辛いのは首肩の凝りと痛み、目の疲れなので、骨盤と背骨を整えた後は、首と肩の調整を行いました。

若いので回復力があり、3回の施術でほぼ症状は解消しました。体が冷えてる傾向があるので、自宅で足湯をお勧めしました。

※施術効果には個人差があります。

首と肩・背中がだるくて重い

10代後半の男性

高校生の男の子です。中学2年生のときから、首と肩がだるく重く、授業に集中できないほどです。部活でバスケットをしてますが、首肩が辛いのであまり活動に参加できない状態です。背中も重くだるさがあります。冬場は手がとても冷えていて、指が動かしづらいほどです。首を回すと鳴るようになってから、鳴らすくせがつきました。

整形外科に行きましたが、ストレートネックと診断されました。治療院にも通っています。指圧、首の牽引、電気治療、針、マッサージも受けていますが、症状は軽快しません。

背中の張りがとても強く、上体が左に傾き右肩が上がっています。骨盤の左側も上に上がり傾いています。上体は右に捻れています。

全身の歪みの解消と背中と首の張り、頚椎の歪みを修正を解消することを念頭に施術を重ねました。施術を重ねるごとに症状は軽くなっていき、体の歪みも解消して、背中の張りも和らいでいきました。体が冷えているので、足湯をしてもらうようにしました。首を回して鳴らす癖は、頚椎にダメージがあるので止めてもらいました。

10回ほどの施術で、首肩のだるさと重さは解消し、背中も楽になりました。授業にも集中できるようになり、とても喜ばれました。

※施術効果には個人差があります。

マッサージで解消しない酷い首肩の凝りが解消

30代前半の女性

肩と首の凝りが酷く、月に2~3回はマッサージに通ってた方です。マッサージを受けた後では1~2日ほど少し楽になる程度でしたが、初回の施術でもう辛くないレベルにまで改善して、喜ばれました。

2回目の施術で、妊娠中に痛みだして、出産後も押すと痛む恥骨と、出産後に座ると当たるようになった尾骨も、骨盤矯正後には気にならないレベルにまで改善しました。

頭痛やめまいも当院に通院はじめてからは、無いとのことで、こちらもうれしかったです。

ずーっと続いていた生理痛も無くなり、生理周期も不順だったのが、28日に近くになり安定してきたとうれしそうでお話されました。

※施術効果には個人差があります。

冷房による首と肩の痛みが解消

20代後半の女性

冷房の風が首肩に直接当たる位置で仕事をしている女性が来院しました。

夏だから首と肩が広く開いた服装でした。首と肩が痛むほど辛いといいます。確かに硬くパンパンに腫れ たような感じでした。

症状そのものは頚椎の修整と上部胸椎をゆるめ、首筋の筋肉の張りを緩和したら解消しましたが、首と肩があまり露出しないような服装に替えるなどして冷房対策をしないとじきに再発するとアドバイスしました。

※施術効果には個人差があります。

慢性化した首と肩のコリ

30代半ばの女性

常連顧客の美容師の方です。1~3ヶ月毎に、辛くなると来院されます。

首肩の凝りがすごく、毎回のようにうっとおしいほどだと言います。脚もパンパンに張り、腰痛もあります。

骨格より筋肉へ直接アプローチが有効と判断したので、背部、臀部、脚部をゆるめ、首の神経を鎮めたら、すごく楽になったと喜ばれました。

まだ、肩の強烈な凝りは残ってたので、硬結をゆるめたらさらに楽になりました。ただ、とても痛かったとのことでしたが…、楽になって良かったと毎回喜んでお帰りになります。

※施術効果には個人差があります。

首から肩にかけての慢性的なコリと痛み

40代前半の女性

先日来院されたクライアントさん(女性)は、腰痛が主訴(主な症状)でした。

1度目でまっすぐ立って歩けるようになり、痛みはまだあるもののかなり軽くなったとのことでした。

首も動かすと痛み、腰が楽になったので、首の辛さを感じるようになったとのことで、
首の施術も行いました。

定番でやっている首の筋肉を緩める手技を施しましたが、ある程度楽になったものの、まだ動かすと痛みはあるとのことで、別の方法を考えました。

頚椎と頭蓋骨に歪みが感じられ、頚椎と後頭骨のつながりも真っ直ぐでないように感じました。
首の付け根にある頚椎の7番が通常よりかなり盛り上がっていて、小さなこぶのような感じで固まっていました。
これはおそらく下部頚椎の間隔がつまっているためと思いそう伝えると「以前レントゲンを撮ったときにそのようなことを言われた記憶がある」とのことでした。

そこで、最初に頚椎の調整を行なおうと思いましたが、頭部歪み先に改善したらどうなるだろうかと考え、後頭骨と側頭骨の位置を調整し、左右対称になるように調整してみました。
首の状態を聞くと「かなり軽くなりました。さっきよりスムーズに動かせるようになりました。でも、首を動かすとまだ痛みます」とのとこだったので、頚椎7番の調整をしました。

首の状態を聞くと「今までになかったほど軽く感じられます。動かしてもほとんど痛みはありません。少しだけ違和感があるくらいです」とのことでした。

調整といっても、頭部と頸部(首)は脳とそこから出ている神経が集まっている体の司令塔のような部分で、とても繊細にできています。力で動かそうとするのは危険が伴うと思ってますので、エネルギー療法(気功のような方法)で行いました。

※施術効果には個人差があります。

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