自律神経失調症(不定愁訴)

整体で自律神経失調症が楽に

川越のヒロ自然療法院では、腰痛、肩こりなど単独の症状の方より、同時にいくつもの不調を抱えた方や、不定愁訴と呼べるような体調不良でで施術依頼される方が多いです。不定愁訴とは、病院で検査をしてもどこが悪いのかはっきりしない原因不明の症状のことです。例としては、全身倦怠、疲労感、微熱感、頭重、頭痛、のぼせ、耳鳴り、しびれ感、動悸、四肢冷感などが代表的な不定愁訴の症状です。自律神経失調症や更年期障害、その他いわゆる心身症の症状として現れることが多いようです。

多数の不調が同時に出る一番の原因は、自律神経のバランスの乱れです。不定愁訴のような病院の検査で異常が発見されない症状の解消と治療は、医療機関より整体が効果的です。

使っている療法自体が、この症状にはこの手技、というように、固定的に考えてないためと、体の状態などをチェックする方法があるため、他で治らないものは、「とにかく相談してみてください。チェックして改善も治癒も難しいようなら、施術はお勧めしません」と謳っているからだと思います。

具体的には、めまい、耳鳴り、動悸、不安感、しびれ、食欲不振、不眠、ふらつき、倦怠感などの症状ですが、どれか一つということは、まずなくて、二つ以上、多いときは4つも5つも症状が重なっている方がいらっしゃいます。

といっても、特定の症状に対応した手技を用いるのは全身を整えて回復力を高めた後です。全身の状態を整え、バランスを取り戻し、生体機能を活性化することで、おのずと個々の症状も消えていくからです。

こういった「不定愁訴」で来院される患者さんの場合、一番時間を割くのは、症状や生活状態の聞き取りと生活面のアドバイス(カウンセリング)です。時間に制限がありますが、その中で可能な限り、特に初回は、聞き取りに時間とエネルギーを注いでいます。

原因がはっきりしない不定愁訴の方の多くは、病院や治療院をいくつも回り、検査と治療のはしごをされています。不定愁訴の患者さんの多くは、体調不良の原因は、ストレスや心の問題だと言われているようです。医師から「気のせいだよ、検査では異常がないんだから。あなた、どうしたいの?」とまで言われたと訴えたクライアントさんもいらっしゃいました。

治療院の中には、何回も通わせたあげく、「おかしいなぁ。治ってるはずなんだが。あなた感じ方の問題なんじゃないの」とか、 「うちの手法に向いてないようだから…」とか言われたという人もいました。当たっている部分はあるのかも知れませんが、患者さんがそれで救われるわけではありません。

人の体は繊細です。天候、生活環境や精神的ストレスの影響も受けます。いったん改善しても症状が再発することはありますが、施術を継続すれば安定して回復するはずです。

当院では、Oリングテストを応用した独自の筋力テスト(自律反応チェック)で改善すると出た場合だけ、施術させていただいてます。なので、施術しても全然改善しないと言われるケースはまれです。

自律反応チェックというのは、カンタンに言うと、潜在意識に体の状態や治療法などを聴く方法です。そのチェックで体が治ると答えたら大丈夫ということです。

施術では、体の持つ力を引き出すことに意識を集中してます。辛い症状の話をお聞きし共感することも大切だと考えています。

自律神経失調症の回復は心身の状態を整える

自律神経失調症(不定愁訴)は、生活改善と整体で心身のバランスを取り戻し自律神経のバランスを回復すれば、必ず改善するし解消(回復)もできます。

症状の原因は、生活習慣とそれによって歪んだり乱れたりした身体の中にあります。それらを改善することで、必然的に症状は解消していくのです。

回復しはじめたときに注意しなければならないのは、「楽になってきたから、もう安心」と気をゆるめて、以前の不規則な生活に戻ることです。

それは原因を再び呼び戻すことですから、自律神経のバランスが再び乱れることになります。完全な健康状態を長期間維持することは難しいと思います。年齢や厳しい労働環境によって心身の機能が低下したり乱れることはあるでしょう。

でも、自分で自分の体と心の状態をコントロールして維持するのだという意識さえ捨てなければ、不調や病気を体調管理のバロメーター、警告信号として受け取ることができます。

それができるようになれば、どんな状態になっても、元のいい状態に戻そうとする意欲と意識ができてますから、多少時間がかかったとしても、健康回復ができるようになります。

自律神経失調症は、心身の状態を整えていけば治る病気です。不調を体が自分の状態を教えてくれるサインとしてとらえれば、それをきっかけにして生活を見直し、体の歪みを整えることができるのです。

当院の整体は、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを整える手技があります。生活習慣のリズムを整えて、体の不調は整体で良くすれば、長く続いた不調の解消も夢ではありません。

ご予約は…tel:049-223-2017

自律神経失調症の原因について

自律神経失調症の原因として考えられるのは、食事や就寝時間が決まってないなどの生活リズムの乱れ、生まれつきの体質に問題がある場合、繊細すぎ、神経過敏、ストレスに弱いなど性格的な問題、社会的環境の変化などです。

自律神経失調症は、上記の原因によって、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、身体制御機能が低下したり異常を来たした状態です。

重度のストレスが長期間に亘ると、身体的にも精神的にも疲弊してしまい、生体の恒常性を維持する機能(ホメオスターシス)が崩れ体調のリズムの異常=自律神経失調症となってあらわれます。

検査では異常のない辛い症状

不定愁訴の症状には、自律神経失調症という診断名が付くことがよくあります。自律神経失調症は、内臓や器官には異常はなくても、体に悪い、不適切な生活習慣などが誘引となって、意識の関与しない身体機能の司令塔である自律神経の機能のバランスが崩れて発症します。

器質的には異常がないため、臨床検査では問題無しと診断されることも多く、様々な病態が並行して発症したり、関連して出てくるために、診断が難しいことは確かなようです。

不定愁訴の症状は、慢性疲労感など体全体に及ぶ症状や、頭痛と腹痛、食欲不振と耳鳴りめまいと不眠といったように、関連性のない体の部位でいくつかの症状が同時に発症したり、手足のしびれ→お腹の張り→激しい動悸など、症状が多様で一定しないなど症状がめまぐるしく変ったり、様々な現れ方をするのが特徴です。

当院の整体を受けられる方の多くは、いくつもの症状に悩んでいます。整形外科や内科、耳鼻咽喉科の検査では身体的には問題がないと言われ、心療内科や精神科を受診される方もいらっしゃいます。

男性にもいくつもの症状にお悩みの方はいらっしゃいますが、不定愁訴は、生理周期で女性ホルモンバランスが変化するため身体も心も繊細な女性の割合が多いようです。

不定愁訴の症状は他人には分からないつらさや不快感があるものです。「体のふらつき、微熱、めまい、肩こり、慢性疲労などがあり、いつも体の不調を抱えている、毎日がとてもつらい・・・」と、多くの方が訴えられます。

このような様々な不快な症状に悩み、整形外科や内科・婦人科・耳鼻科など、いくつもの診療科を受診されますが、何度検査しても、はっきりとした異常は発見されず、「気のせいです。」とか「ストレスですね。」と言われることも多いようです。

更年期障害」「低血圧症」「メニエール症候群」などの病名がつけられて、それに対応する治療が行われることもあります。

しかし、何回病院に通っても、いくつも診療科を訪ねても、全く症状が改善しない場合も少なくないようです。

自律神経が乱れると

叔母が耳鳴りで病院を受診したときのことです。検査の結果は異常無し。耳の機能的障害が原因ではなかったようです。

医者も何か治療をしなくてはと思ったのかどうか、数日入院して点滴を打ってもらったそうですが、耳鳴りは治まりませんでした。

その話を母から聞いて、これは自律神経失調症ではないかと思いました。叔母は寝つきが悪く、就寝するのは午前2時過ぎとのこと。性格もゆったりしているのとは正反対のせっかちでテンションが高い人です。

自律神経には交感神経と副交感神経の二つがあります。この二つの神経が必要に応じて切り替わり、バランスよく機能すれば心も体も快適なのですが、 こ自律神経がうまく機能しなくなった状態が、自律神経失調症です。ほとんどの場合、自律神経自体の障害ではなく、ストレスなどによって、交感神経と副交感神経のバランスが崩れるのが原因です。

この病気は、慢性的な不調があっても、病院での検査では異常無しと診断されることが多いのが特徴です。

不定愁訴の症状

不定愁訴は、症状が様々で一定せず、日によって症状が変わったり、1日の間に何度も症状が変化するなど、症状の出かたに波があるのが特徴です。

不定愁訴の典型的な症状をご紹介します。

【 全身の症状 】
倦怠感、突然のほてり・のぼせ、動悸、大汗をかく、寝汗、冷や汗、皮膚のかゆみ、微熱が続く、汗が沢山出る、 など

【感覚器 の症状】
耳鳴り、嗅覚の異常、味覚の異常、物が二重に見える、唾液分泌の異常、口内乾燥、眼球乾燥、喉の異物感など

【 消化器の症状 】
食欲不振、胃痛、胃もたれ、頻尿、便秘、下痢、お腹が鳴る、 など

【運動器の症状】
首や肩・背中のコリ、手足のしびれ、手足の冷え など

【 泌尿器・生殖器の症状】
残尿感、頻尿、血尿、生理不順、性欲低下、インポテンツ、性交痛、・安静にしていても動悸や息苦しさがある など

【その他 】
頭痛、頭重、めまい、息切れ、イライラが続く、不安感が続く、不眠症、ノドの異物感 など。

このように不定愁訴の症状は様々です。上記以外では、朝起きられない、何もする気がしない、 汗が急に出る、喉がつまる、食べ物の味がしない、眠れないなどさまざまなカタチで現れます。

不定愁訴・自律神経失調症の改善例

顎関節症・めまい・息苦しさが解消
20代後半の女性

4年ほど前から、顎関節症(左側の顎の関節が音がします。痛みはありません。口を開け閉めすると、カクカクします)、めまい(疲れたときなど周囲がグルグル回る感じがします。半年ほど前までは、耳鳴りと詰まった感じもありましたが、耳鳴りは今は解消しています)、呼吸困難(夜寝てるとき、息苦しくなります。自然に呼吸できなくなります。過呼吸みたいです。)。

めまいと耳鳴りで耳鼻科を受診しましたが、検査(MRIなど)では異常はないと言われました。息苦しさでは、精神科を受診しました。精神安定剤を処方され飲んでいましたが、良くなりませんでした。

自律神経失調症と言われたこともありますが、病院では改善もしなかったので、整体を受けてみようと思いました。

骨盤、背骨の歪みがあり、首が右に傾き、右側の腰が張り出し、骨盤の右側が上がっています。左肩が下がっています。肩甲骨が外側に開き、前方へ巻き込んでいて、胸が閉じています。胸が緊張している感じです。骨盤は右方向に捻れています。上半身は右側が緊張しています。疲労も溜まっています。体温は35度台で低いです。

症状の原因は、ストレスだと思います。二人の幼い子供の育児と仕事、家事もしなければならないのに、仕事の休みは日曜しかなく、ストレスがかなりかかっている状態です。

整体で体の歪みを修正して、緊張を緩和して、疲労も解消していけば、精神的にも余裕が出てきて、自律神経も安定してくると考え、施術を進めていきました。

クライアントさんが若く体力があり、子育てへの責任感が強かったので、比較的少ない回数と期間で、上記の症状は軽くなり解消していきました。

※施術効果には個人差があります。

倦怠感・首、肩、背中の痛み、頭痛、胃痛が解消

40代後半の女性

20年も前から、体がだるく(倦怠感、疲労感)、首や背中が痛くなり、肩こりがひどく、頭痛や目の奥がショボショボして疲れます。頭痛や倦怠感が強いときは、吐き気があります。食後にお腹(胃)が痛み、便秘もある状態が続いています。
症状には波がありますが、ひどいときは精神的にもイライラして家族に当たってしまうこともあります。そけい部(股関節)と足首に痛みや違和感を感じることがあります。

足が冷たいので、血流は良くないと思います。血圧が高く(上が150~160、下が100前後)血圧が不安定なときや気になるときは、1日に10回も計ることがあります。たまに喉がつまった感じや顔の違和感もあります。寝つきは悪く、熟睡できていません。タバコは1日20本位吸っています。お酒は飲みません。頭痛のときは、鎮痛剤を服用しています(20年以上)。

内科やマッサージには定期的に通っていますが、いっこうに良くならないので、整体を受けてみようと思いました。

姿勢はかなりの猫背です。首の付け根が盛り上がり背中が丸くなり、頭は前に突き出しています。背骨に沿って首から背中(肩甲骨の内側)までバリバリに固まった状態です。胃と肝臓の部分は硬くなっています。骨盤の歪みと背骨の歪みがあります(S字型に湾曲)。

施術では、まず骨盤を矯正しました。それから身体均整法の体型調整で、背骨の調整も行いました。頭蓋骨の歪みが顕著なので、後頭骨を修正して頭蓋骨全体を整えました。操体法や経絡のツボなどを使った施術で全身を整えていくと、まず、体のだるさ(倦怠感)が軽くなってきて、首や背中の痛みも解消していきました。

8回ほどの施術で、完全ではありませんが、症状は解消し、残っている症状も、かなり軽くなりました。体調や天候によって、症状が出ることもありますが、以前に比べればずーっと軽くてすみ、家族に当たることもなくなりましたし、以前よりはよく眠れるようになったと喜ばれました。

※施術効果には個人差があります。

気分の落ち込みと体調不良

20代の女性

気分が落ち込んでいるとのこと。肩コリや目の疲れ、生理不順もあります。

骨盤と背骨を整え、首肩、肋骨をゆるめる調整をしたら、どんよりしてた頭がすっきりし体が楽になり気分もすっきりしたようでした。

心の不調を体を整えることで解消できて良かったです。

※施術効果には個人差があります。

首、肩、背中痛、慢性疲労、胃腸の不調など

30代前半の女性

首、肩、背中痛、慢性疲労などで通院されている方です。生まれつき消化器の位置に異常があるため弱い方です。子供の頃、手術で治したそうですが、食欲不振や下痢に悩まされています。

骨盤矯正、と体型調整と消化器の調整で、症状がかなり楽になりましたが、消化器調子を崩しやすいので、施術のときには触診で腹部に張りがないか、押して痛むかなどチェックさせていただいてました。

あるとき、触診で下腹部を触れたときに異物感があったので、聞いてみたら、婦人科健診で子宮筋腫と診断されました。悪性のものではないので経過観察とのことでした。

身体均整法で子宮筋腫解消法があるので、2回ほど施術しました。1回目で半分程度に縮小(触診の感触では)。2回目では注意深く触診すれば異物感がある程度にまで縮小し、ご本人も下腹部の異物感と張りが無くなったとうれしそうに話されました。

この方は定期的に通院されてるので、その後も、触診で多少でも異物感を感じた場合は、子宮筋腫解消の施術を行っていますが、必ず婦人科も受診するようお勧めしています。

※施術効果には個人差があります。

不定愁訴は自律神経の乱れによる症状

自律神経失調症は、不定愁訴症候群は、はっきり区別されてないようです。日本心身医学会の定義では、自律神経失調症は、「検査をしても、その症状を裏づける所見が見いだされず、また器質的病変がないのに、さまざまな不定愁訴を訴える状態」とされています。

不定愁訴というのは、自律神経系の乱れが原因の身体症状で、症状のあらわれ方が多様で不安定なのが特徴です。

体に症状があっても、検査で異常が発見できなければ、医師は「自律神経のバランスの乱れでしょう」と患者に伝えることが多いようです。特に治療をされずに、気の持ちようとされることもありますが、整体師としては、身体症状(不調)があるということは、身体的また精神的にも、何らかのトラブルが発生しているとと考えます。

時間経過とともに、自然に体調不良が解消するばいいのですが、不調をそのままにしておけば、さらに悪化したり、別の症状が現れたり、その結果、別の病気を発症することもあり得ると考えます。

ストレスと不定愁訴

不定愁訴は、環境や季節の変化や、蓄積疲労、対人関係など、様々なストレスが原因で自律神経が乱れ(自律神経失調)発症すると言われています。

ストレスとは、精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染などごく普通にみられる刺激(ストレッサー)が原因で引き起こされる生体機能の変化のこと。一般的には、精神的・肉体的に負担となる刺激や状況のことを指し、心身に負荷がかかる、又は刺激が入っている状態のことです。 ストレスの原因、要因となるものをストレッサーと呼んでいます。

ストレッサーには、下記の種類があります。

【社会的ストレッサー】
社会・家庭環境、経済状態、人間関係など

【精神的ストレッサー】
不安、心配、恐怖、怒り、憎しみ、寂しさなどのマイナス感情

【肉体的ストレッサー】
病気やけが、疲労、肉体的なハンディキャップ、睡眠不足など

【物理的ストレッサー】
気象条件、 自然災害、事故、騒音など

更年期障害と不定愁訴

女性の更年期は、一般的に閉経前後10年間ほどの期間をさしています。

更年期障害では、卵巣機能の低下による女性ホルモン(エストロゲン)の減少によるホルモンバランスの乱れによって、不眠や頭痛、めまい、耳鳴り、イライラや不安感、肩こり、頭痛などの症状が出てきます。

不定愁訴と入れる症状(症候群)は、内科では、自律神経失調症と診断されたり、耳鼻科ではメニエール症候群と診断されたり、女性の場合は、婦人科で更年期障害と診断されたりすることが多いようです。不定愁訴(自律神経失調症)は女性に多いと言われています。

(女性の場合)更年期障害と診断されると、一般的には、女性ホルモン補充治療や抗うつ剤が処方されることもありますが、更年期障害は女性ホルモンの減少やホルモンバランスの崩れだけが原因とは限らないため、女性ホルモン補充療法が効果が出ない場合もあります。

自分でできる自律神経失調症の改善法

自律神経失調症の改善には、生活習慣の見直しと生活に規則正しいリズムを作ることが大切です。一気に全部完全に改善はできないので、できることから一つ一つ、自分の体調と相談しながら、生活改善していきましょう。

少しづつでも生活を改善していくことで、体調もいい方向に変化していきます。それが励みになり、さらに生活改善が進むという良い循環が始まれば、体調は確実に好転していきます。

自律神経失調症(不定愁訴)が完全に治るには、時間がかかると思います。人によっては年単位の時間が必要なこともあります。症状の改善も、まっする一直線に進むことはまれで、一進一退が続く時期もあります。そんなときは、あきらめ気分で弱気になって「もう自分の不調は治らないんじゃないか」と感じることもあると思います。

回復の進み方に波があっても、あきらめず生活改善と生活のリズムを取り戻していけば、必ず以前のようないい体調、健康な状態を取り戻すことは可能です。

生活改善を具体的に説明します。

就寝時間がバラバラな人は、できるだけ決まった時間にベッドに入るようにしましょう。夜勤やシフト勤務がある方は、就寝時間が昼夜逆転することがありますが、それを含めて生活のリズムを作り、規則正しい生活を心がけるだけで、体調は好転するはずです。

人間関係も大切です。常に人間関係にトラブルを抱えている人は、心身が休まる暇がありません。特に性格的に神経質な人は、休みの日でも寝るときでも、ストレスになるようなことを考え気にし過ぎるので、休まる暇がないのです。

意識的に気分転換し、自己啓発の本や心理学の本を読んだりして、ネガティブな方向を向きがちな心理状態をポジティブな方向に転換するようにしましょう。

食生活も大切です。必要な栄養素が足りないと、体も心も十分に機能を発揮できません。常に体がだるい、頭がうまく働かないという状態の原因のひとつは、インスタント食品など添加物の多い、栄養素の偏りの大きい食事が原因です。

病気になったら医者にかかればいい、薬を飲めばいいという考え方は、一般的かも知れませんが、自分の体調は自分で管理・維持するものだと思えば、必然的に、自分から生活のことを考え、バランスよい食事を取り、適度に運動をするなどして、体調を整える意識と生活が定着すると思います。

パニック障害・うつ症状の原因と解消法

 

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