予防接種のリスク

医療機関では、大切な赤ちゃんをVPD(ワクチンで防げる病気)から守るために、新生児の時期から多種類の予防接種をするよう呼びかけ、義務的に行うように指導してます。

しかし、1994年に改正された予防接種法では、勧奨接種という言葉でわかるように「受けなければならない」という表現から「受けるように努めなければならない」という表現に変わりました。予防接種を受けることは義務であると思われがちですが、国民は予防接種を受けるように努めなければならない(努力義務)ということです。

日本では「医師の意見=絶対」という医療信仰に近いものがあり、医師や医療関係機関が言うことに、疑いを持つ人は限られます。

乳幼児は、感染症に対する免疫が未発達です。そこで、「確実に必要な免疫をつけるため」などと医療機関や関係機関では言ってますが、ワクチンで人工的につけた免疫は、自然に感染してついた本物の免疫には、効力も持続期間も敵わないと言われているのをご存知でしょうか?

生後6か月までに受けるべきとたいワクチンは、6~7種類(接種回数は15回以上)と言い実施してますが、これは果たして本当に必要なのでしょうか?ワクチンの接種回数(種類)が増えれば、体質が強化されるのでしょうか?

予防接種などの注射にもリスクがあります。投薬は身体に異物を入れる行為です。注射は胃腸を通さずに直接血液に薬や異物を入れるから、薬を飲むよりリスクは高いのです。

口から入った薬は腸というフィルターで必要なものと不用なものを分別した後に、肝臓という2つ目のフィルターで解毒してから、体内に循環します。

注射はその過程を飛ばし直接血液に薬物が注ぎ込まれて全身を循環するのです。だから注射による投薬やワクチン投与は、かなり注意して慎重に必要性と効果を判断してから受けるべき医療行為なのです。言うまでもないですが、統計的にはっきりと効果があると証明されている予防接種以外は、受けるべきではないと思います。

子どもがかかる病気の大半は感染症で、大部分はウイルスによる感染症です。ウイルスが原因の病気は、ほとんど自然に治ります。体(生命)が生まれ持っている自己治癒力がウイルスを撃退するのです。ただ、はしかやインフルエンザの中には、ウイルスが強く苦戦することもあります。

そういう場合は、薬が治療の選択枝になると思いますが、薬を使わず自己治癒力で治したほうが、人工的なワクチンより強い免疫ができ、体質が強化されます。

そして何より病気に罹らない、罹っても軽く済ませるためには、添加物の少ない自然な作物から作る食事、定期的な運動、充分な睡眠と前向きな考え方をして、心身ともに体質を強化することが大切です。

(乳幼児の)予防接種を全く受けさせないという選択もありますが、それでは不安というお母さんには、どんな予防接種を選んだらいいかが、中立的な立場で書かれた本があるので、興味のある方は読んでみてください。

ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.95―こども・からだ・こころBOOK だから、予防接種は選んでいい
単行本 – 2013/8/1 桜井 智恵子 (編さん)

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2017-08-18医学・医療

Posted by desk@toiee.jp