いまさらの禁煙

タバコを止めてもう20年ほど経ちました。止めたきっかけは、「禁煙セラピー」という本を読んだことです。 「本を読み終わると禁煙できる」と宣伝文句にありましたが、最初は半信半疑、いや疑いの方が多かったです。

その本を読む以前から止めようとは思ってました。タバコの害は知っていましたし、吸った後、何となく体が気だるくなり気分も落ち着くと同時に少し落ち込むことに気づいていたからです。

ヘビースモーカーではありませんでした。多い日でも10本。少ない日だと3本から5本程度。健康診断でも医師には、「それくらいなら心配ない」と言われてました。

それでも止めようと思ったのは、喉が弱かったことと、喫煙期間が長くなればなるほど癌にかかる確率が高まることに、少しは脅威を感じていたからです。

僕が禁煙を思い立った頃は、日本でも禁煙の場所が増えてきた時期です。職場でも喫煙はエレベータの前のスペースだけとか、千代田区が路上での禁煙条例の制定を検討していたのも、この頃です。健康保険でも以前は、保険適用にならなかった禁煙指導が、今では保険適用になりました。

肝心の本の中身ですが、主張はひとつ。

「喫煙するのはニコチン中毒だから。喫煙には何のメリットもない。害だけがある」

というものです。

これが繰り返し例えを用いながら、読者に納得し理解してもらえるように書かれています。

人は意味の無いことをするのを苦痛に感じる動物です。重労働でも意味があることなら、進んでやりますが、全く意味のない労働は、それが軽作業でも苦痛に感じるようにできています。その心理作用を応用した書き方をしたことが、成功の秘訣のようです。

禁煙したい人に禁煙に成功した僕からのアドバイスです。喫煙は覚せい剤などと同じ中毒症状を引き起こします。吸わないとイライラするのがその証拠です。

癌をはじめとして、重篤な生活習慣病の罹患率を飛躍的に高める作用?もあります。周囲にいるほとんどの人は、タバコの煙を嫌っています。
同居している妻(夫)や子供、親なども、健康被害を受けています。

タバコを止めてよかったことは、上記のリスクを減らすことができたことはもちろんですが、何よりも気持ちが前向きになったことと、体調が良くなったことです。

もし止めようか迷っている人なら、止めた方が絶対にいいと思いますし、それでも吸い続けたいという意志の固い人でも、人がいる公共の場所や非喫煙者の家族や知人がいる場所では、吸わない方がいいと思いますね。自分のタバコの煙(伏流煙)が、自分自身だけではなく、他人の健康も害していることは認識するべきだと思います。

 

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