自律神経の役目

●自律神経失調症

叔母が耳鳴りで病院を受診したときのことです。検査の結果は異常無し。耳の機能的障害が原因ではなかったようです。

医者も何か治療をしなくてはと思ったのかどうか、数日入院して点滴を打ってもらったそうですが、耳鳴りは治まりませんでした。

その話を母から聞いて、これは自律神経失調症ではないかと思いました。叔母は寝つきが悪く、就寝するのは午前2時過ぎとのこと。性格もゆったりしているのとは正反対のせっかちでテンションが高い人です。

自律神経には交感神経と副交感神経の二つがあります。この二つの神経が必要に応じて切り替わり、バランスよく機能すれば心も体も快適なのですが、 こ自律神経がうまく機能しなくなった状態が、自律神経失調症です。ほとんどの場合、自律神経自体の障害ではなく、ストレスなどによって、交感神経と副交感神経のバランスが崩れるのが原因です。

この病気は、慢性的な不調があっても、病院での検査では異常無しと診断されることが多いのが特徴です。

◆症状としては、

・疲労感
・汗がたくさんでる
・眠れない、目眩がする
・目が疲れる、涙目、目が開かない
・食欲が無い
・腹が鳴る
・口の中が渇く、痛い
・微熱が続く
・肩こりがひどい
・頭痛が消えない
・体がふらふらする
・耳鳴り
・生理不順
・インポテンツ
・頻尿・残尿感・尿が出にくい
・下痢や便秘が続く
・安静にしていても動悸や息苦しさがある
・喉に異物感がある
・イライラや不安感がある

などさまざまなカタチで現れます。

 

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