更年期障害について

更年期障害は、年齢の幅が広くなり、若年化しているようです。閉経は卵巣の働きが弱って起こる自然な体の摂理です。体内のホルモン環境が大きく変化し、自律神経中枢にも変化が起きます。それが心身の状態を変えるのです。

更年期障害の原因を整体的に観ると、根本に骨盤の弾力性と柔軟性の低下があるようです。女性としての健康や生命力を支えている重要な柱が、動きの良い骨盤です。

(更年期になり)骨盤の動きが悪くなると、脚に影響が出てきます。足首が硬くなり、膝が衰え、階段の昇降や歩行にも支障が出てきます。それと腰がだるくなり、行動力がにぶくなり、気持ちが滅入ってきます。それが高じるとうつ症状におちいることもあります。

精神面にも不調が出るようになると、過食がはじまることがあります。体の欲求とは関係なく、食べることで心の隙間を満たそうとする異常食欲です。骨盤の開閉運動が不調な状態で過食すれば、肥満が加速します。それが脚・腰の負担を増やし、内臓にまで悪影響をおよぼします。

自分の生活習慣が、体の自然な働きに沿ってない、逆らっていると、様々な不調や症状や病気が現れます。医師や治療家、薬に頼るのでなく、自分の体と向き合い、体には自らを治す力があることを自覚すれば、体はちゃんとそれに応えてくれます。

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女性の不調

Posted by desk@toiee.jp