人生の棚卸

今、密かに人生の棚卸をしています。今の自分には何が残っていて、この先、どうなるかを予測し方策を考えています。50代後半で人生の折り返し点をかなり過ぎ、残りの時間が見えてきたからです。

この作業は、過去を振り返り、未来を予測し計画を練る、立てることです。これからの人生を、より前向きに建設的に生きるために。
もっと突き詰めて言えば、多少早い気もしますが、今風の言葉で言えば「終活」ということです。よりよく死ぬためであり、臨終のときに後悔しないためでもあります。

10代のときの夢は、NHKのような報道機関の海外特派員か画家か大型トレーラー(トラック)長距離運転手でした。

20代の頃は、国家公務員(夢というより、実際に試験に合格して内定もらっていた)、イラストレーター、写真家、デザイナーなどのクリエイターか翻訳家、小説家、(コピー)ライター。20代後半のときは、アフリカの国立公園でレインジャー(動物保護官)がしたかったのを思い出しました。

30代の頃は、再び画家(版画家)か制作ディレクター、居住地としては海外か国内の田舎(地方都市)に移住したかったのです。

40代の頃は、クリエイターとして起業すること、整体師などの手技療法家。

そして50代以降は…

実現したものもありますが、実現しなかったものも多いです。それだけに全力を尽くしていれば、実現し発展できたという後悔がある夢や目標もありますし、様々なネガティブ要素や人間関係、トラブル収拾に時間とエネルギーをとられ、惰性で生きていたような時期もありました。

仕事以外では、何人かの女性と縁はありましたが、家庭には縁がないなと思っています。でも、通して観れば、思い通りに生きているとも感じています。

なにせ、20代の頃に考えていたことは、
「できるだけ多くの職業を経験し色々な体験を通して、自分がいる世界を知り尽くしたい」

「大多数の人と似たような人生は送りたくない」

「幸福になりたいなど特に思わない。苦しくても危険でも、充実感のある生き方がしたい」

などというものだったからです。

失敗も後悔も多いが、成るべくして現在の自分になっているとも思うので、一応、自分の人生には納得しています。

これらの体験と経験から得たノウハウや知識を、残りの人生にどう活かしていくか?

多少時間がかかってもいいから、じっくりと考えようと思っている今日この頃です。

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