看病…早く治ってもらう為に

身体が弱っているときは、感情的に神経質に過敏になっていて、自信を失くし、愛情を欲している状態になっています。

なので、基本は、優しく愛情を持って接することが大切です。

心身、特に精神的な不調を抱えている人は、他者の行動や言動に対する許容範囲が狭くなっているので、周囲の人を傷つけるような言動をしがちですが、それも多目に観てあげたほうが回復の助けにつながります。

病人は、わがままを言う、文句を言う、生産的なことはできない、周囲の人に迷惑をかける、のが普通です。それによって回復するといってもいいと思います。

それを批判したり非難したりしても、回復の妨げになるだけです。多めに観てあげましょう。

病気の人には、「がんばらくてもいいんだよ」「これ以上努力しなくても大丈夫なんだよ」「ゆっくり休んでいいんだよ」と声をかけましょう。

決して「がんばってね!」などと励ましてはいけません。励ましは、ある程度回復して元気になってからにしましょう。

病気の原因になったこと、例えば「働き過ぎなんだよ」とか「暴飲暴食して生活が乱れてるから病気になったんだよ」などと批判や反省を求めることも回復の妨げになります。病人の自己評価を下げるようなことを言うのは慎みましょう。

「今までがんばって働いてきたんだよね、お疲れさま。今はゆっくり休んでね、身体が休ませてって言ってるんだから」

と声をかけてあげましょう。そのほうが早く回復して元気になることでしょう。

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2016-11-13病気と体調不良について

Posted by desk@toiee.jp