チョコレートが止められない訳

多くの女性はスイーツ(甘い物)が好きです。僕は男ですが、スイーツは結構好きで、味にも多少はうるさい方だと思います。チョコレートはその中でも好物のひとつです。

チョコレートは中毒性があります。砂糖の甘みも快感ですが、チョコレート(カカオ豆)に薬としての効能があるようです。実際チョコレートは、中南米に栄えた、マヤ、アステカなどの国で、薬として飲用していたようです。効能としては、抵抗力アップ、疲労回復、気分を高め興奮させる等があるそうです。

チョコレートには、テオブロミンという成分が含まれていて、これが中枢神経に働きかけて幸福感をもたらすそうです。カカオは苦いのでスペイン人が砂糖を入れて飲むようになり、甘みの快感とカカオの薬効が相乗効果となって中毒といえるほどの嗜好性を持つようになったようです。

チョコレート(カカオ豆)には、気分を高めたり高揚感をもたらす興奮剤としての効果があります。テオブロミンという成分が含まれ、これが中枢神経に働きかけ幸福感をもたらしてくれるのです。

砂糖にもある種の中毒性や依存性があります。砂糖はアルコールやコカインの作用と似たような形で、脳内の神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンの分泌を促すからです。

ドーパミンは、運動機能、ホルモン調節機能の他、快感、多幸感を高まる作用があるそうです。
セロトニンも脳内で作られ、精神を安定させるなど安らぎを与えてくれるホルモンです。

チョコを食べ始めると止められないのも無理は無いのです。

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2016-11-02食生活について

Posted by desk@toiee.jp