噛み締め癖を直そう!

リラックスしてるときに、上顎の歯と下顎の歯が接触してないか、チェックしてみてください。

日常的に常に上下の歯が接触してれば、下顎を動かす筋肉は、緊張状態がずーっと続いてます。

そうすると、首肩の凝り、頬や顎のだるさ、側頭部の頭痛、さらには、背中、腰の張りも出てきます。顎関節の具合も悪くなる可能性が出てきます。

もし、ふつうにしてて上下の歯が接触してるなら、深く息を吸い、ハァーとため息をついて、下顎の力を抜くようにしてください。それだけで、特に上半身の緊張は抜けます。身体の緊張が緩和すれば、症状も改善しやすくなります。

下顎は常に脱力して、頭蓋骨にぶら下がった状態にしておくことが基本的な姿勢です。顎がブラブラと脱力させておけば、身体を動かすときのバランスを取る助けになります。

上記のように、噛み締め癖のある人は、舌先を上の前歯と歯茎の境目辺りに軽く触れさせておけば、強く噛み締めることは防げますので、もし、噛み締め癖があるようでしたら、実行したらいいと思います。

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2016-08-13体の使い方・姿勢

Posted by desk@toiee.jp