少食の勧め

摂取カロリーを約3割減らすと、糖尿病やがんといった加齢に関連した病気で死ぬ確率が3分の1になるそうです。米ウィスコンシン大学チームが発見しました。アカゲザルを使った、20年間の研究成果だそうです。

実験は、好きなだけエサを食べさせるグループと、摂取カロリーを3割減らすグループにアカゲザルを半々に分けて実施されました。その結果、糖尿病、癌、心血管疾患、脳の萎縮など加齢性の病気で死んだ割合が、カロリー制限なしグループでは有りグループよりも3倍も多かったそうです。

「1日1食か2食の小食を続けると、寿命が延び、老化予防になり、ガンのリスクが減り、免疫力が向上し、頭脳が明晰になり、体のだるさがとれ、ストレスに強くなり…といったメリットがもたらされる」という説があります。

「一生に食べられる量は、人によって決まっていて、その量を食べ尽くしたときに寿命が来る」という話もあります。

健康で美しく、長生きしたければ、少食にしたほうが良さそうです。

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Posted by desk@toiee.jp