心臓の病気の症状

ここ数年、ニュースを見てると、心筋梗塞など心臓の病気で亡くなる人が増えてるような気がします。

心臓の病気の原因は過労、ストレス、睡眠不足など様々ですが、先天性のもの以外は、上記のような不健康な生活習慣が共通してあると思います。

心臓の病気、不調の前触れがあるので、いくつかご紹介します。

胸が痛む

胸の痛みは、人によって感じ方に違いがあります。刺すように痛む人、圧迫されるような痛み、重苦しく感じるなど様々です。

狭心症と心筋梗塞は、突然起こる心臓発作ですが、前触れがないわけではありません。軽い胸部痛の後、しばらくしてから心臓発作を起こすことがあります。

狭心症の中には、心筋梗塞へと進行するものがあります。狭心症を起こしたことがあって、再度、胸が痛んだりしたら、要注意です。

今まで体験したことがないような胸の痛みや圧迫感、胸苦しさを感じたら、病院を受診しましょう。

肩こり、上腕、背中の痛み

心臓の不調で、左側の肩こりや腕(特に上腕)の痛みが続くことがあります。背中に激痛を感じたら、すぐに病院を受診しましょう。

動悸と不整脈がある場合

健康診断で不整脈があると言われると、心臓の病気を心配すると思います。僕も多少の不整脈があると言われたことがあるので、よくわかります。

不整脈の多くは、心疾患とは関係がないそうですが、心筋梗塞と関係するケースが一部にはあるそうです。過去に軽い心筋梗塞を起こしたことがある人は要注意です。

動悸も、心配な症状だと思います。動悸の多くは神経性のもので、心疾患とは関係がないそうです。ただ、階段を上ったときや少し走ったりしただけで、動悸がなかなか収まらず、胸部に痛みや重苦しさを感じたら要注意です。一度病院で診てもらったほうがいいでしょう。当院のクライアントさんのご兄弟の話ですが、一緒に3階まで階段を登っただけで、動悸が収まらなかったそうですが、その数ヶ月後に、自宅で倒れてるところを発見されたそうです。

不整脈や動悸があると心配になると思います。その不安感自体がストレスになり、心臓発作のリスクとなることもあるそうです。心配なら、病院を受診して納得できる説明や対処法を医師に聞きましょう。

病院の検査について

上記の症状で病院を受診すると、心電図検査、冠動脈造影(X線)検査、心エコー(超音波)検査などが行われます。

心筋梗塞を起こしている場合は、血管のつまりなどから、発症した個所が特定され、治療することになります。しかし、前ぶれかも知れないけれど軽い症状の場合、たいてい一過性で、検査を受けた時には消えていることが多いようです。この場合でも、再度胸部痛や動悸などを感じたら、定期的に受診したほうが安心だと思います。

◎当院では、心臓の機能を促進するための内臓調整を行っています。

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