膵臓が機能低下したときの症状

膵臓は、消化液を作り、糖をエネルギーに変えるためのホルモンであるインスリンを分泌します。

膵臓は左右約15cmの鱈子のような形をしていて、胃の裏側にあります。疲れてきて機能低下していても、はじめのうちは、検査にもひっかからず、症状もはっきり膵臓の機能低下かわからないものなので、かなり進行してからでないと気づかない場合も多いようです。

膵臓が疲れて機能低下すると、消化能力が落ちます。糖尿病になりやすくなります。その他、全身の不調や老化も引き起こすことがあります。

膵臓の病気は、急性膵炎と慢性膵炎が代表的なものです。膵臓癌もあります。

急性膵炎は、膵臓の中では機能しない消化液が膵臓内で活性化し、膵臓自体を溶かしてしまうという恐ろしい病気です。

症状は、腹部や背中の激しい痛みです。死亡率は3割にもなります。慢性膵炎は膵臓が頻繁に炎症を起こす状態で、膵臓が硬く縮んでいきます。中年男性に多い病気ですが、最近は女性も増えています。

急性膵炎も慢性膵炎も、男性の場合は過度の飲酒が原因のケースが多いです。女性の場合は原因不明なことが多いようです。

膵臓を疲労回復し機能をアップするには食生活の改善が必要

膵臓の疲れのサインをご紹介します。

●左の背中や腰の張りや痛み。
●脂肪分の多い食事と飲食の後、左脇腹と左側の肩甲骨の痛み。
●頻繁に下痢をする。
●倦怠感(ダルさ)
●長時間寝てた後でも眠気が取れない。
●成人後のアトピーがの再発。
●冷や汗、不快感など(食後にも起こる低血糖の症状)

膵臓の不調に限りませんが、慢性化した症状や病気は、薬を飲んでも、食事や生活習慣を改善しないと治りません。

膵臓に負担なのは、お酒、脂肪分の多い食事、お菓子(スイーツ)、辛い食品、カフェインなどです。

適量なら大丈夫だと思いますが、上記の症状が出ているなら、禁酒して上記の食品もできるだけ減らすことが、回復につながります。

◎当院では、肝機能を促進するための内臓調整を行っています。

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