スマホの使いすぎのリスク

整体で多い症状としては、腰痛の他に、眼精疲労(慢性的な眼の疲れ違和感)と首肩コリがあります。

携帯電話とパソコンを使う機会が増えたことと関連があると思ってますが、スマートフォンが普及して眼精疲労と首肩コリに悩む人がさらに増えたように感じています。

下を向いて小さなモニターを長時間見つめていて、目が疲れないはずがありません。下を向いているだけでも首と肩、背中の筋肉は緊張しっぱなしになります。

スマホと言えばiPhoneというくらい、日本ではiPhoneを使ってる人が多いです。

そこで、スマホが体に影響することを、取扱い説明書に注意として書かれているか調べてみました。以下はiPhoneのマニュアルからの抜粋です。


医用電気機器への干渉 iPhone には電磁場を発生させる部品および無線送信機のほかに、磁石も含まれています。また、付属のイヤフォンのイアバッドにも磁石が含まれています。こうした電磁場や磁石はペースメーカーや除細動器などの医用電気機器と電波干渉を起こすことがあります。

iPhoneの取扱い説明書から。聴覚の損傷 大音量で音を聴いていると聴覚を損なうおそれがあります。継続的に大音量で音を聴いていること以外に、周囲の騒音によっても、音が実際の音量よりも小さく感じられる場合があります。

病状(てんかん発作、意識喪失、眼精疲労、頭痛など)があり、こうした病状に iPhone が影響するおそれがあるとご自身が判断する場合は、iPhone を使用する前に医師に相談してください。




感覚的に使い方がわかるのが、iPhoneのいいところなので、多くの人は、マニュアルを読むことはないと思いますが、マニュアルには、眼精疲労や肩コリのことは直接書かれてませんが、iPhoneの使用によって、症状が悪化するリスクについてちゃんと書かれています。

スマホはとても便利で、僕も使いはじめたら、手放せなくなっていますが、なんとなく時間つぶしで見ていることが多いのも確かです。

スマホは便利な道具なだけに、使いすぎると体への影響が確実に出てきます。



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生活習慣の改善

Posted by 小林昌弘