体だけの病気は存在しない

「心と切り離された体だけの病気は存在しない」

ギリシャの哲学者、ソクラテスの言葉です。

これは日々、不調を抱えた方々の回復のお手伝いをさせていただいている私の実感でもあります。

ストレス反応は脅威を感じたときにスイッチが入る生存のための仕組みで、闘争・逃走反応とも呼ばれています。恐怖などの感情や思考が引き金になってホルモンが分泌され、交感神経を刺激して体内にコルチゾールやアドレナリンが大量に分泌される仕組みです。この状態が長期間続くと身体症状が現れ病気に罹りやすくなります。

日々、大量のストレスに晒されているビジネスマンをはじめとした現代人の多くは、ストレス反応のスイッチが入りっぱなしで、交感神経優位の状態が続いていて、体調を崩している人が多いと思います。

ストレス反応とバランスを取るリラクセーション反応というのもあります。この反応は、ストレスホルモンを低下させ、健康促進するリラクセーションホルモンを分泌する仕組みです。

リラクゼーション反応のスイッチが入ると、副交感神経が優位になり、体は平衡状態を取り戻します。リラックスした状態でのみ、体は自己修復力を発揮できるのです。

不調を抱えた現代人の多くは、上手にリラックスできない、心身の力が抜けない状態の人が多いので、意識的にリラックスするよう、できる状態を作るようにすることが、健康回復には大切だと思います。



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心と体の関係

Posted by desk@toiee.jp