情報社会と胸椎5番

30年以上前から情報化社会に突入したとか言われてましたが、その頃と今では比較にならないほど、日常的に(二次、三次)情報が氾濫しています。パソコン、携帯電話とネットの普及が大きな要因です。読みたい本、目を通しておきたいサイトは山ほどあるし、自分のサイトやブログの執筆もあります。それだけでもう手一杯です。

情報過多の状態に晒されていると、経絡の膻中(ダンチュウ。胸骨の中央部)が過敏になります。今は大多数の人、特に若者はネット携帯で情報過多だから、膻中を押すと痛がる人が多いです。このツボはストレス反応が出るツボとして知られています。

膻中の裏側(背中側)にあるのが、胸椎5番です。ここも捻れている人が多いです。上部胸椎の左側が硬い人も多いのですが、その人はたいてい頚椎も固まっています。頭の疲れが脊椎を下って影響しているのでしょう。

胸椎5番は、呼吸器に関係しています。胸椎5番に弾力がなくなると喉がイガイガしたり咳がでたりします。胸椎5番に弾力がなくなると、身体は咳で5番を震わせてゆるめようとします。なので、薬で咳を止めると5番がゆるまず、呼吸器の症状が長引くことになりかねません。

風邪の引き始めで、胸椎5番が捻れます。症状が出る前に捻れるそうです。風邪を引いた時は熱を出して白血球がウイルスを撃退しやすくします。胸椎5番が固まっていると、熱がうまく出ず、風邪が長引きます。

この胸椎5番は免疫に関係すると言われています。胸椎5番に異常があると、自然治癒力がうまく働きません。胸椎5番を整えるだけでも、自然治癒力がアップし、体調が良くなることがあります。



………………………………………………………………………………………………………..
整体なら川越の…ヒロ自然療法院で体調不良解消!
■Tel/049-223-2017
■所在地:埼玉県川越市末広町3-10-2ファミール末広201
………………………………………………………………………………………………………

2015-04-01背骨(脊椎)について

Posted by desk@toiee.jp