楽に施術する

今の施術のテーマ…「楽にすること」と言ったら語弊がありますが、クライアントさんを楽にするという意味ではなく、(もちろん施術目的はそれです)自分が楽に(快適に)施術をするということです。

その心は…

緊張してたり、苦しい状態だったり、余計な力が入っていると、
それが患者さんに伝わってしまい、施術効果が損なわれるからです。

少し前のことになりますが、所属してる整体団体の講習会で、念願叶って?!ベテランの講師の先生に施術を受けていただく機会がありました。

具体的な指摘はいくつかありましたが、全般的に通じる指摘としては、(余計な)力や緊張感があると、それは確実に伝わるということ。

こちらが楽に、リラックスして施術していれば、その楽な感じが伝わる(はずだ)ということです。

というわけで、今のテーマは、楽をすることなのです!

理解はしていたつもりだったが、知らず知らずのうちに力んでいた時もあったようです。

正直なところ、症状が重い患者さんのときは、気が重かったのは事実です。でも、力んで、がんばってやればやるほど、その余計な力が伝わってしまい、自分が疲れてしまう。

それを意識しだしてからは、施術時間に拘りが少なくなり(以前はあまりに短時間だと、引き伸ばしてたこともありました)、時間が短くても、クライアントさんに楽になったと言っていただき、自分も心身共に楽になることが増えてきたようです。

2015-03-31施術について

Posted by desk@toiee.jp