今年もよろしくお願いします!

2015年も半月が過ぎましたが、今年もよろしくお願いいたします。

年明け最初のブログ記事ということで、あらためて当院の施術の目的について書きます。

まず、なぜ病気になるかといえば、ウイルスや細菌など外部からの攻撃に対しては、免疫力の低下が原因です。同じ環境にいても、インフルエンザに罹る人と罹らない人がいるのは、免疫力の強弱に個人差があるためです。

ですから、予防ワクチンを注射するより、体調を良くして免疫力を高めておくことが、予防には効果を発揮します。

病気といえば薬を連想する方は多いと思いますが、薬の効果で病気が治るわけではないことを認識している人は、意外に少ないようです。

薬は症状を緩和するための対症療法に過ぎません。しかも薬(化学物質)は、効かせたい部分(細胞、内臓)だけに届くわけではなく、その成分は、不必要な部分にまで全身に届きます。

その結果、ときに重大な副作用をもらたすこともあります。体内に取り込まれた薬(化学物質)は、肝臓で代謝されますが、これは肝臓に負担をかけます。薬の副作用が出ないとしても、体への負担はかかっているわけです。

効果の高いと言われる抗生物質は細菌感染には有効で、細菌そのものを殺す働きがあるので、感染症に罹った場合には、非常に効果を発揮します。

しかし、現在の(日本の)ように、ウイルスには効果がないのに、インフルエンザや風邪でも抗生物質を処方するような乱用をしていると、体内で生体維持のために活動している常在菌をも殺してしまうので、体調を悪化させたりする弊害も出ています。また、家畜にも抗生物質が投与されているので、食肉からも抗生物質を取り込んでいるのです。

薬品の世界市場は、2000年から2010年の10年間で売上を、3600弱億ドルから、8600弱億ドルに倍以上増えています。しかし、病気は半分になったかといえば、そんな事実はありません。むしろ体調不良の人は増える傾向にあり、病院に行く人は増え、医療費全体としてもうなぎ登りに増えて、特に日本では、医療費が国の財政を圧迫するまでになっています。厚生労働省の発表によれば、2013年度の概算の医療費は、39兆3千億円です。

いきなり大病に罹る人はいません。なんらかの体の異変(体調不良)はあったはずです。それを見過ごしたり、がまんしたりした結果、ある日突然のように倒れたりするのです。

骨格の歪みを矯正し、筋肉の凝りをほぐして血流を良くして老廃物の排出を促進し、内臓の機能もアップすることで、不調を解消できますし、ひいては病気を予防する効果も充分期待できます。

当院の整体の目的は、不調を解消し、病気を予防し、それをベースにして、より快適で充実した生活を送っていただくことです。やりたいことが自由にできることが、幸福だと思います。そのためにも、体調を良くして物事に集中できる状態を保つことが必要だと思っています。



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整体なら川越の…ヒロ自然療法院で体調不良解消!
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2015-01-15営業方針について

Posted by desk@toiee.jp