就寝前に水を飲むと脳梗塞の予防に

脳梗塞で倒れて亡くなったり障害が残ったりする人は珍しくありません。私自身の周囲や親戚でも、何人かは脳梗塞で亡くなったり、助かっても障害が残ってしまった人がいます。

脳梗塞の発作が起きたときの状況を調べたデータによると、一番多いのは睡眠中でした(約40%)。次いで仕事中が13%、トイレ12%となっています。

水分が不足すると血液がドロドロになりがちなのは、感覚的にも納得しやすいと思います。血液がドロドロになると、疲労物質が蓄積され、疲れやすくなり体がだるく感じられるようになります。さらに脱水状態にまでなれば、立ちくらみや熱中症、脳梗塞の危険があります。

ちょっと意外な気もしますが、睡眠中に脳梗塞の発作を起こした人が多いということは、寝る前に水を飲むことが、脳梗塞の予防になると考えられます。

この場合の「水」は、水分ではなく、真水にしましょう。
ビールなどアルコール類やコーヒー、緑茶などは、逆に水分を排泄する作用があります。

日常生活でも、適度な水の補給(できれば真水)を心がけているだけでも、脳梗塞の予防効果が期待できると思います。特に高齢になると、体の感覚が衰えてくるので、体内に水分が不足していても、乾きを感じにくくなるようですので、さらに意識的に水分補給を心がけたほうがいいでしょう。



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2014-11-30自己療法

Posted by desk@toiee.jp