間食はほどほどに

朝昼晩以外に間食する人は多いと思います。特に女性にとって間食(おやつ)は、一日の生活の中で欠かせないもののようです。

でも、食事の時間にけじめをつけず、ダラダラと一日中食べていると、歯が常に酸性にさらされて溶けやすくなります。

食べているときは唾液のpH値(pHの値には0~14までの目盛りがあり、7を中性もしくは化学的中性点とも言います。7より小さくなるほど酸性が強く、7より大きくなるほどアルカリ性が強くなります。)は一時的に下がりますが、食後に再び戻って、pH値を一定に保とうとする緩衝作用を働かせます。

しかし、ダラダラと一日中食べ続けていると、pH値は戻らず落ち続けます(酸性が強くなる)。歯はリン酸カルシウムでできているので、口内の酸性が強くなると溶けやすくなり、ぼろぼろになってきます。テレビやDVDを見ながらスナック菓子を食べてたり、仕事しながら何かつまんで食べてたりすると歯は危険にさらされています。

肥満予防のために、しっかり噛んでゆっくり食事することは効果的ですが、間食をダラダラ続けるのは、歯にとっても肥満予防にとっても大敵です。

虫歯は夜作られるといいます。寝る前の間食は特に止めたほうがいいでしょう。睡眠中は唾液の分泌が少なくなるからです。寝る前に食べると太りやすいこともおぼえておきましょう。

食後の歯磨きは歯の健康維持にとって大切な習慣です。食べかすを取るという目的がありますが、口の中を洗い流して唾液のpH値を戻すという意味もあります。

また、間食で糖分を取りすぎると、肥満の原因になり、膵臓にも負担をかけます。体が何となくいつもだるいという人は、間食を減らしてみましょう。体が軽くなると思います。



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食生活について

Posted by desk@toiee.jp