ペットボトル症候群

これから暑い季節になります。自販機などで冷たい飲料を買う機会が増えます。そこで注意して欲しいことがあります。

ペットボトル症候群をご存知ですか?正式名称は、「ソフトドリンク(清涼飲料水)・ケトーシス」。毎日大量に清涼飲料水を飲むことで、血糖値が上昇し、血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働きが一時的に低下する症状のことです。

インスリンが欠乏するとブドウ糖をエネルギーとして使えなくなり、脂肪などを分解します。その時にケトン体と呼ぶ代謝成分が増加し血液が酸性に傾きます。意識がもうろうとしたり、倦怠感が出たり、最悪の場合、昏睡状態に陥ることもあります。

糖分の過剰摂取で血糖値が上がると、体がそれを薄めようとしてさらに水分を欲して喉が渇きます。排尿の回数も増えます。特に危険なのは今の季節、夏場です。スポーツをしている人(学生の部活など)毎日2、3リットルも清涼飲料水を飲んでいると、突然倒れることすらあるというから注意が必要です。

清涼飲料水は1リットル当たり100g前後の糖分が含まれています。角砂糖1個が約5グラムだから、1リットルの清涼飲料水を飲むと角砂糖20個を食べたことになります。スポーツ飲料や果汁の入った野菜ジュースなどにも糖分は入っています。商品の成分表示で糖分を確認したほうがいいと思います。


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Posted by desk@toiee.jp