痛いストレッチは逆効果

正しいやりかたでストレッチ(柔軟体操)をすれば、腰痛や肩こりを緩和・解消することもできますし、激しい運動後の筋肉痛を予防する効果も期待できます。

ストレッチというと、限界まで体を曲げ、痛いくらいすると柔軟性が増すと思われている方が多いのではないでしょうか?

痛いところまで曲げ伸ばしすると、筋肉は損傷を防ぐために収縮します(緊張状態)。
緊張状態では、血管が圧迫され狭くなり、血行は妨げられるので、筋肉のコリはさらに悪化する可能性があります。

激しい運動をした直後の筋肉は、まだアイドリング状態を保っています。正しいやり方でストレッチすれば、このアイドリングを止める効果があります。

正しいストレッチのやり方は、

●リラックスして行なう。

●反動をつけずにゆっくり筋肉や腱を伸ばす。

●多少物足りないくらいの強さ(弱さ)で、痛みを感じない程度で止めること。

●筋肉を伸ばす時間(伸ばしてから保持する時間)は、40秒が最も効果的。

●伸ばしたい筋肉をイメージ(意識を集中)する。

●息を止めない。伸ばすときは息を吐きながらする。

●全身の筋肉をバランスよくまんべんなくする。

●定期的に行なう。

これを守ってストレッチやれば…

●筋肉の緊張がとれリラックスできる。

●関節の可動範囲が広くなり柔軟性が増す。

●筋肉の血液循環が良くなる。

●筋肉に対する感覚が向上し、運動への移行がスムーズになる。

●疲労が早く回復する。

●免疫力が高まる。

このような効果が期待できます。

最初はおっくうに感じるかも知れませんが、ストレッチをやった後は、体が軽くなり
爽快感とやる気が出てくるのを実感できると思います。

あなたもストレッチを習慣にしてみませんか?


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健康と美容

Posted by desk@toiee.jp