女性のための腰湯のやり方

骨盤の開きづらい女性は、足首が硬くて動きづらい、膝の色が悪い、膝の形がたるんでいる(だぶついている)などの特徴があります。

骨盤の弾力がなくなると、生理痛、生理不順をはじめとした女性特有の症状が現れてきます。

女性特有の症状でお悩みの方には、腰湯をお勧めします。

1)浴室用の小型の腰掛を浴槽に入れます。

2)椅子に座った状態で、おへその少し上、腸骨(骨盤ですね)の上のところまで来るようにお湯をはります。

3)普通の入浴より少し高めの温度のお湯に、15~20分位つかります。汗が充分出て体の芯(シン)まで温まるまで入ります。両手は外に出しておきましょう。

注意点:上半身が冷えないように、冬場など寒いときは、Tシャツを着ましょう。下半身は裸です。

最初は背中が痛むと来院された30代半ばの女性が、回復後にも定期的に僕の施術を月1で受けるのと並行して、冷え性解消のために足湯を習慣にされました。

半年ほど経ったときだと思いますが、話の流れで生理のことが出たときに彼女は、「初潮のときから生理不順で、無いときは半年もなかったのが、最近はほぼ定期的に来るようになったんですよ」と言われました。

そんな例もあるので、冷え取りと骨盤の歪み解消、動きを良くすることは、女性にとっては特に大切だと感じています。

足湯も冷え性解消には効果的です!

自己療法

Posted by desk@toiee.jp