首都圏で3月にセシウム値が急上昇!

2011年以降、首都圏で毎年3月にセシウム値が急上昇してるのをご存知ですか?

3月は雪解け後で地面が乾燥し、地表の土ぼこりが舞い上がる時期です。福島原発事故で飛来した大量の放射能性セシウムは地中には染み込まず、ほこりに付着して地表に残っています。特に栃木県、群馬県の山間部には多くセシウムが降りました。 それらが舞い上がって都内に降ってくる。今年も要警戒です。

人間が体内に入れる空気の量は飲食の5.5倍です。 セシウムを体内に取り 込む危険性では呼吸がいちばん怖いのです。肺に取り込まれたセシウムは血液を介して心臓に蓄積することが わかってきました。

人間は1日22立方メートルの空気を吸います。 月40ベクレルというのは、セシウムが心臓に達して心電図に影響をあたえるレベル。危ない数値です。おぼえておきましょう。

空気中のセシウムはほこりに付着しているので、花粉症のマスクで防ぐことができます。ですが、セシウムが付着したほこりは花粉と同じで、靴の裏やコートなどに付いて家庭内に入り込みます。特に乳幼児や小さな子供がいる家庭では、掃除を徹底したり空気清浄機を使うなどの対策が必要です。

今年も煙霧が発生した場合、その日は外出を控えたほうが安全だと思います。



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原発事故関連

Posted by desk@toiee.jp