アメリカの典型的な出産例

典型的なアメリカの(比較的大きな)病院出産の例をご紹介します。

産気づくと病院に入院します。陣痛の痛みがある程度ひどくなると妊婦が麻酔薬の投与を頼みます。麻酔薬で陣痛を感じなくなるが出産のペースが遅くなります。数時間陣痛が続くがなかなか出産に至らなくなります。

病院は分娩室の回転を良くしたいので長いお産を嫌います。そのため陣痛促進剤が投与されます。陣痛が薬の作用で強く長く間隔も短い激しくなります。痛みが非常に強くなるため、麻酔薬増量して再投与します。

増量した麻酔薬が、再びお産のペースを遅くするので、陣痛促進剤を増量します。麻酔と促進剤投与のサイクルが繰り返され、激しい陣痛のためお腹の中の赤ちゃんの負担は増す一方になります。

そうなると胎児の心音が一定しなくなるので、胎児の安全のために、帝王切開に切り替えられ胎児は母体から取り出されます。

出産は病気ではないので自然に任せていれば、たいていは普通分娩できます。出産が人工的で外科手術のようにすることで、病院が儲かるシステムになっているようです。

日本の医療は欧米、特にアメリカをお手本にしてるところがあるので、それに近づいているような気がしますが、必ずしも、いいことだとは思えません。


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妊娠・出産関連

Posted by 小林昌弘