足湯で体温アップ! – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

施術に来る方は、メンテナンスの方は別にして、体の異常、不調を抱えている方です。

施術だけで回復できればいいのですが、生活習慣も改善しないと、回復が難しく、回復しても戻ってしまうことがあります。

そこで自己療法で勧めているのが、足湯です。

やり方は何種類かありますが、心臓に負担の少ない、比較的低温(40度~42度)で時間をかける(15~30分)方法を指導しています。
心臓(循環機能)に問題が無い人で、忙しい人の場合は、バスタブに45度位の熱いお湯を浸しての腰湯を勧めています。これだと一気に汗が大量に出て、循環が即効で良くなります。時間は5~6分程度。

そのとき体温を聞くことがありますが、不調を抱える人の多くは、体の冷えがあり、体温も低め(35度台)の人が多いようです。

体温は36度台以上ないと、免疫力が落ちると言われているので、足湯によって体温を上げることを、ひとつのわかりやすい目標にしてもらっています(特に35度台の人は)。

体温は計る時間帯で変わることを知っている人は、意外に少ないようです。活動した後計ると体温は上がります。基本は寝ているときですが、自分で計る場合は、起きた直後です。

先日自分の体温を測ったら、36.1度でした。平熱は36.3度だったので、低くなっていました。これは体調がイマイチなのか、年齢のせいか、冷房などで冷えているのかはっきりしませんが、体調がいいとは言えない状態のことは確かです。

起き上がり活動してから計ったら36.6度になっていたので、やはり時間帯、活動によって体温は変化するのだなと思いましたが、逆に言えば、ある程度体を動かすことが、体力、免疫力維持、アップには必要なんだと、改めて認識しました。

足先がほてる人は、逆に冷えがひどいことが多いので、自分は冷えがない、むしろ温かすぎるなどと勘違いすると大変なことになりかねませんので、注意が必要です。


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自己療法

Posted by desk@toiee.jp