経済力、社会的立場と人格は比例しない – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

整体業をしていると、文字通り1対1で人と話、触れ合います。その経験から思うことは、人柄や人格的良さと社会的立場、経済力、学歴、知識の量や能力は、比例しないということです(少なくとも相関関係はないようです)。

会社経営していて資産と社会的立場がある人でも、無断キャンセルする人はいますし、見下すような態度をされたこともあります。

一方でフリーターのような若い人でも、都合で行けない場合はもちろん、少し遅れるだけでも電話して恐縮する人もいますし、人を見下すような態度はとりません。

私の主観的印象的観察によれば、経済力や社会的地位に一番の価値を置く人の多くは、自分より立場が下だと観れば、平気で人の職業や仕事ぶりを批判したり、自分と違う考え方を、当然のごとく否定する傾向を感じます。

逆に経済的にはむしろ逼迫しているような人でも、自分で努力して生活できている人の多くは、自己規律(自律)がありますし、人の気持ちを思いやれる優しさを感じる人が多いような気がします。こちらの立場や知識、技能も尊重してくれるます。人としての出来がいいと感じる人が多い気がします。

経済力や学歴(学校歴)やそれに伴う社会的立場を否定はしませんが、それと人柄や人格の良さは、あまり比例はしないと感じています。それらは人としての価値や評価基準の一部ではあっても、主要な要素だとは思えませんし。

自分へのプライド(自尊心)や仕事へのプライドは必要だと思いますが、プライドと優越感は違います。むしろ状況に左右されない本物自信の無い人ほど、社会的立場や経済力などを誇り、自分よりその点で劣る他人を見下す優越感をプライドと勘違いしている気がします。

若い頃読んだ、インドの思想家の本に「優越感ほど唾棄すべきことはない」と書かれていたのを思い出しました。優越感とは自分より他人が劣っていると考え、得意気になることですが、人が自分より劣っていると評価するには基準が必要です。

ひとつだけの基準で人を評価すれば、いずれかの面で必ず人の優劣はつくものですが、人との優劣の比較でしか自己評価や自尊心が満たされないのは、悲しく貧しく愚かだと感じます。


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価値観・考え方

Posted by desk@toiee.jp