気圧と体調と環境問題 – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

気圧が低い、つまり、曇天や雨だと、体調がよくないと訴える患者さんは多いです。

よく言われ話ですが、「古傷が痛み出すと、翌日は雨になる」というのは本当です。晴れていれば、痛み症状は出ないが、曇っただけで痛み出すという患者さんもいらっしゃいます。体調と気圧などの自然現象は、密接に関係しているという証拠です。

言うまでもなく、我々も生物であり、地球、さらには宇宙の構成要素(構成員)だ。自分と完全に別のものとして、環境、外界があるわけではありません。

環境が我々を創り出し、我々自身の存在と行動(生きていることそのもの)が、環境、世界をいまあるような形に作り出しているのです。この宇宙に存在する全ての要素は循環しながら形を変えています。

肉体(物質)は目に見えるから、何か確かなもののように感じているかも知れませんが、実際は、人の体の細胞は、部分によって時間は異なりますが、数ヶ月、数年で全て入れ替わります。物質的側面から見れば、十年、いや五年前の自分と今の自分は全くの別物なのです。

では、何か自分を自分たらしめているのでしょうか?

それはまず、第一に記憶です。

我々から記憶を取り去ったら、外見は同じでも、全くの別人になります。

その記憶はどこから来るか?

(自意識をベースにした)経験(体験)からです。 ということは、人生とは活動することそのものの中にしかないということであり、人を人たらしめているのは、自意識だとうことになります。

ただし、自意識をもっているのは人間だけではありません。イルカや象や猿などは、自意識が認められるそうです。絵文字タイプのようなものを使えば、訓練されたチンパンジーは人と会話できるし、言葉(発音言語)で人と意思の伝達ができるオウムもいます。動物は我々が考えている以上に、自分の意思を持ち、お互いに情報伝達をしあい、感情や情緒の交流もあるようです。ペットを飼ったことのある人なら、理解できると思います。

それともう一つは肉体を今ある形に形成しているプログラム(遺伝情報、DNA)です。記憶とプログラム。この二つが一緒になると意思が生まれ、精神活動がはじまるのだと思います。

環境保護活動も、人類とは別のものとして環境を考えては、問題解決になりません。地球環境が我々自身の活動と密接不可分であるという認識が必要です。

さらには、この地球は我々人類だけのものではないということ。ましてや、アメリカやヨーロッパ、日本などの先進諸国だけのものではありません。全ての生命体がこの地球の構成員であり、今の地球環境の創造者でもあるのです。

地球は人類がいようがいまいが、この先何十億年も存在し続けます。例え、今、この地球上に生きている人類を含めた大多数の生物が、人類が引き起こした環境破壊や核戦争で滅んだとしても、数億年もすれば、再び、別の種類の進化を遂げた生物たちで、満ち溢れるでしょう。

環境保護とは、人類が生き延びるためにこそ必要なのであって、地球という名の惑星自体の存在の問題ではないことを理解する必要があります。

環境保護はエネルギー問題やモラル(良識や思いやりなど)や美的観点から語られることもありますが、実際はもっと現実的に我々の生存に関わるリスク管理の問題なのです。


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環境問題

Posted by desk@toiee.jp