危険が多い、輸入食品 – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

少し古い統計ですが、厚生労働省輸入食品監視統計で輸入食品の違反率を見ると、中国産は0・09%と全体のほぼ平均水準なのに対し、米国産は0・12%と、それより高くなっています。これは意外でした。さらに、ベトナム(0・35%)、インド(0・29%)、台湾(0・17%)といった所はそれ以上です。(読売新聞2007年12月25日)

この数字には表れていませんが、(本来の日本の安全基準から観ると)米国産食品の危険性がわかってきます。

BSE牛肉問題での米国の対応でわかるように、元々の日本の食品安全基準を政治的圧力によって強制的に緩和させるようなことをしているようです。

例えば、ポストハーベストで使われる農薬に関しては、米国ではジャガイモの発芽防止として、除草剤IPC(クロルプロファム:発ガン性)、殺菌剤TBZ(催奇形性)、植物成長調整剤テトラクロロニトロベンゼンなどが使われており、その輸入にあたって、環境庁が定めたIPC(クロルプロファム)の残留基準値は元々0.05ppmだったのが、1000倍も高い50ppmに変更させて、アメリカ産冷凍ポテトの輸入を容易にしたのです。(食の安全情報缶 ジーライブ)

ポストハーベストというのは、海外(日本)への輸送に長期間かかるので、その間に病害虫に侵されないように防カピ剤や保存料などの化学薬品をかけるものなので、その目的を考えると、農薬というよりも食品添加物と言えます。

日本国内では基本的にポストハーベストの使用は認められておらず、「腐敗・変質を防ぐ」目的で収穫後使用される農薬は、食品衛生法によって食品添加物として認可されてるものに限られます。

その根拠となるのは、食品衛生法第2条、「添加物とは、食品の製造過程において、または食品の加工もしくは保存の目的で、食品に添加、混和、湿潤その他の方法によって使用するもの」と、定義されており、この「保存」という文言が根拠になっています。(上記と同じページ)

食品添加物は、厚生労働大臣の許可がなければ使用できず、また、使用する場合はその旨を表示しなければならないことになっているにも関わらず、輸入農産物に関しては、使われていても表示されないのが現実です。

ポストハーベストの農薬は、栽培中に使うものより数倍~数100倍もの高い濃度で農作物に直接かたけり、薬品プールに(農産物を)浸けたりするため、高濃度の薬剤が残留し、水洗いや皮をむいても完全には除去できないようです。

日本の検疫で害虫など見つかると、多くの場合、青酸カリや殺傷力の強い臭化メチルなどのガスを倉庫内で浴びせるくん蒸という消毒が行われます。(All About)

ベトナム戦争で米軍によって使われた枯葉剤と同じ成分の物もポストハーベストとして使われています。

これら青酸カリや枯葉剤などの猛毒の薬品が添加されてるにも関わらず、全く表示されることもなく店頭に並べられて、人々の口に入っているのです。

昨今、徹底的に叩かれている中国産の場合は、中国側から基準緩和を要請するようなこともなく、従来の日本の安全基準を元にして、それに違反(が発覚)した数字なのに対し、米国産の場合は、思いっきり基準を甘く、あるいは撤廃させているにも関わらず、中国産以上の確率で違反を繰り返しているのです。

輸入国との距離も関係すると思いますが、どちらがより危険か、よく考えた方がいいです。ちなみに、私は中国産も敬遠してますが、米国産の果物や肉類は買わないようにしています。

さらに国内産でも2011年3月の原発事故以来、放射能汚染の問題が出てきました。体内被曝は影響が長期間続くようなので、ちゃんと食品の放射能検査をして欲しいものです。


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食生活について

Posted by desk@toiee.jp