私の好きな歌 – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

私の最も好きな歌のひとつは、「すべての人の心に花を」です。

今は「花」というシンプルなタイトルになってるようですが、喜納昌吉のオリジナル・バージョンでは「すべての人の心に花を」でした。

発売は1980年。"Blood Line"というアルバムの中の一曲でした。

「花」が日本で有名になったのは、おおたか静流が歌い、1990年CMソングに起用された曲からですが、タイなど海外では80年代にカバーバージョンが大ヒット(8週連続トップワン)しているほどの超有名曲なのです。

私が最初に聞いたのは発売からまだそんなに経ってないときで、確かFM放送を聴いていてかかったときから、この歌が頭を離れませんでした。一度聴いたらもう忘れることができなくなり、なんとしてももう一度聴きたくて、CDショップを探し回った記憶があります。

幸いなことに、喜納昌吉という名は、私が敬愛していた、今は亡き竹中労というルポライターの草分けであり活動家、芸能、政治評論家で、沖縄ブームでも先駆けをした人が、著書で紹介していたので既に知っていたから、すぐにわかりました。

オリジナル・バージョンは、ライクーダーのスチール・ギターがアレンジされていますが、これが最高にいいのです!喜納昌吉自身も、「花」が世界に広まったのは、彼のギターのおかげだと言っているくらいです。レコーディングはハワイで行われましたが、日本から細野晴臣らも参加しています。

最初に聴いたときに衝撃を受けましたが、これほど完成度が高い感動的な名曲が、なぜヒットチャートに揚がらないのか不思議でした。

実際、タイ以外でも、例えば中国語圏では、「花」はスタンダード曲として認知されているし、インドネシア、フィリピン、ハワイ、マダガスカル、アルゼンチンなどなど、文字通り世界中のミュージシャンが、この曲をカバーしているのです。

喜納昌吉がこの曲のインスピレーションを得たのは、1964年の東京オリンピックの放送で、いろんな人種民族の人たちが集まって手を振っている様子(たぶん閉会式だと思う)を見て、なぜか涙が流れてしかたなかったときだったと言っていますが、「花」は彼のそのときの魂を音楽に載せて運ぶ役割を、文字通りしていることになります。

彼はこの唄を、神から授かったと言っていますが、カバーの多さ、世界的な曲の知名度を知ってから、この唄にはそれだけのパワーがあることを、いまさらながら実感しています。


………………………………………………………………………………………………………..
整体なら川越の…ヒロ自然療法院で体調不良解消!
■Tel/049-223-2017
■所在地:埼玉県川越市末広町3-10-2ファミール末広201
……………………………………………………………………………………………………….

趣味

Posted by desk@toiee.jp