施術方針について – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

町には整体やマッサージサロンの看板が結構目に付くようになっています。整体、治療院などが置かれている状況は、過当競争だと思います。その割に、民間手技療法の評価と認知度がイマイチなのは、玉石混交だからでしょうか?

少し前までは、腰痛だけでもちゃんと治せれば、患者がおしかけ食べていけるというような話を聞いたものですが、ある程度、腰痛を治せる程度では、商売的には立ち行かないような気がしています。 (とはいっても、まだ改善度がいまいちと感じるケースや(本人の生活習慣などが原因だと思いますが) 再発するケースもたまにはあるレベルなので、断言はできませんが…

自分のレベルが上がるに従って、改善や回復まで導くことができる症状の種類や症状の重さが 増えてきます。

最初は、腰痛や肩こりなど整体が対象とするごくごく一般的な症状を前面に出して広告していましたが、今は、他店との差別化の必要性もありますが、先に書いたように対象とする症状が広がってきているので、施術面での運営コンセプトとも関わってくる、症状や顧客対象を、いま再確認しているところです。

改善や回復まで導ける症状が増えたからといって、病名を出して広告するのは、薬事法や医師法などにひっかかるのでできません。(公然と広告している治療院は少ないと思いますが、院内では病名を出して治療できると言っている ところは結構あるようですが)

いま頭の中にあるのは、単に対象とする症状を沢山羅列するのではなく、病気未満(未病)の体の調子が悪い人を広く対象とすることです。

筋肉と骨格のアンバランス以外が原因の不調や痛みに関しては、 念のために医師の診断を仰ぐことを勧めたほうがいいと考えています。実際、病院で受診したのか聞くこともありますし、受診を勧めることもたまにあります。

そういう事情もあり、他店との差別化のためもあって、広告(といってもネットだけですが)に 書いているのは「病院や他の治療院で治らないと言われた人、改善しなかった人でも、 一度試してください」というような内容です。

これは結構訴求ポイントになっていて、実際、こう書いてから、病院や治療院経由で来院される クライアントさんが増えています。

他の治療院や病院で改善しなかった人というのも、結構対象が広い場合がありますが、 「未病で不調の人」とするほうが、さらに対象が広がり、矛盾しているように思うかも知れませんが、クライアントの絞込みも できるのではと考えています。

未病の人を対象とすれば、差別化になり顧客の絞込みにもつながるという理由は、 施術の目的を、症状の解消には置かず、体調を良くすることに置くからです。 体調が良くなれば、どんな症状であれ、おのずと解消していくという考え方です。

その前提として、病院で治療したほうがいいような症状や状態、あるいははっきりと病名がつくような場合は、あらかじめ除外する必要があるということです。その方があらゆる意味で安全ということもあります。


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Posted by desk@toiee.jp