現代医療が全て? – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

西洋(現代)医学は、医学的根拠、科学的根拠に基づいて治療を行い発展してきました。しかし病人は増え続け、癌の罹患率も死亡率も高くなり、難病も増え続けた結果、国民健康保険の危機が叫ばれるほど医療費も増え続けているのはなぜでしょうか?

その一方で、自然治癒力を活性化することで重病を克服しても、科学的に証明できなければ、非科学的だと言われ、偶然だと片付けられます。

質の良い安全な食物を食べて、適度に運動して、気持ちをゆったりさせストレスをためないようにしていれば、体力気力が充実し健康でいられるはずです。この状態なら、ある程度の病原菌など自己治癒力で撃退できるから、めったなことでは病気にはなりません。これは常識的な観方だと思いますが、これを肯定的に認識し、臨床の現場で患者に伝えている医師は、多くはないようです。

自分でする手間隙は必要ですが、あまりお金がかからないこのような健康増進法を患者が実行しはじめたら、病気の人が減っていき、病院経営が危うくなるからでしょうか?それとも健康保険の点数のつけ方が問題なのでしょうか?

病院の治療といえば薬ですが、既存の薬の方が、副作用と効果のバランスの評価が定まっていて安心して使えるのに、製薬会社の利潤のために、評価が定まらない新薬や その効果さえ副作用とのバランスを考えると疑わしいというものを 病院の経営方針や、医師自身が製薬会社の営業の言いなりになることで 使わされていることに批判的な方もいるようですが、少数派のようです。病院が新薬を使う主な理由は、新薬の方が薬価が何倍も高いからということもあるようですが、製薬会社が医療業界に行っている経済的支援が大きいため、その要請に従っているということらしいです。

なんでもかんでも採算重視、効率重視というのは、人の生活と体と心を蝕んでいく元凶のひとつだと思います。効率化そのものが目的になるなんて、まともに考えればおかしいと気づくはずです。しかし、それを真っ向から言い出す人は、意外に少ないというか、ビジネスの世界やマスコミでは、ほとんど聞いたことがありません。

今の医療は、生身の人間の心身の状態がどうかより、検査によって「病気」を発見すること。検査数値が基準値から外れていれば、その数値を基準値内にすること。表に既に現れている症状があれば、それを消すことを「治療」だと思って実行しているという印象です。

健康管理を担当している医師でさえ、その多くは、有機野菜と農薬野菜の違いを知らず(知っても重要視せず)、自然塩と精製塩の違いも知らず、食品添加物の消費量や認可の実態も知らず、電磁波や化学物質が環境と人体に与える影響についても無頓着のようです。そのような姿勢の医師と医療業界に健康ゆだねているから、医療産業が発展しても、病気の人が増え続け、癌で死ぬ人も増えているように思われてなりません。

整体や食事療法などの民間療法を含めた健康法を、もっと評価し実践することも大切だと考えています。



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