買物で社会を変える – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

買い物をするときは、誰でも選んでいます。同じ商品なら何でもいい、という人は少ないと思います。

選ぶ基準はいくつかありますが、大きく分けて、品質と価格でしょう。

買い物は選挙の投票に似ていると思います。 ある商品を買うということは、その商品に投票するということでもあります。いい商品を買えば、それを扱っている会社は儲かり、経営を続けていくことができます。悪い商品と知っていて選ぶ人はいないと思いますが、外れだと感じる商品を買ってしまったときには、悪いものに投票したことになります。

世界を自分が居心地よいとことにする方法の一つが、買い物だと言ったら意外でしょうか?よい商品、製品、サービスを購入することは、よい会社を繁盛させることにつながります。その逆は、わるい会社、自分だけ儲かればいいという会社の存続を助けることにつながるのです。

だから、買い物で、会社、ひいては社会を変えることも可能なのです。

日々行っている自分の行動と選択によって、社会や世界が形成されていることを意識しましょう。たとえそれが60億分の1の影響力しかないとしても、影響は0(ゼロ)ではないのです。

この世に存在するものは、全てつながっていて、互いに影響を与え合っていることを意識することは、自分が存在している社会や世界に参加意識を持つことであり、責任を持つことにつながるのだと思います。

お金もエネルギーと考えれば、自分がお金を使うものにエネルギーを与えることになります。

自分が世の中にもっと普及して欲しいと思うような、商品やサービス、お店、企業などを選び、お金を使うこと(買物)で、それら繁栄させることができます。

安ければ何でもいいとか、商品の表面的な部分しか見ないでいると、繁栄して欲しくないような経営方針の会社や商品をはびこられせることになるんだと思います。

食品偽装、格差・貧困問題なども、それに関わっている、利用している会社の製品は、買わないという価値判断ができれば、消費行動で社会改革も可能なのではと思っています。

欲望を満たすためだけの消費(買物)は、空しさが残りますが、どの程度を質素な生活というかの基準を決めるのは、難しいでしょうし、欲(望)は生きる原動力でもあるので、全ての欲を否定する必要はないと思いますが、買物で精神の安定や飢餓感を埋めるのは、いい状態ではないと思います。

生産と消費のサイクルを循環可能なものにすることも、必要ですね。


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価値観・考え方

Posted by desk@toiee.jp