病院が薬を沢山出す理由 – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

風邪や喉の痛みなどがなかなか治らず病院に行くと、何種類も薬を処方されることがあります。症状の違いはあっても、同様の経験をしたことがある人は少なくないはずです。

この理由として、よく言われてるのは、薬をたくさん出せば病院が儲かるから、ということです。以前はこれが薬を沢山出す一番の理由でしたが、現在では少し事情が違ってきているようです。

かつては、「薬は原価が10%で利益が90%」と言われていましたが、その結果、不要な薬を沢山出す「薬づけ医療」を招きました。その弊害を解消するために、薬価が見直しされた結果、現在では、薬をだすだけでは利益が出ないようになりました。

最近は、病院内では薬を出さず、病院でもらった処方箋を持って、院外薬局で薬を買うという方式にしている病院が多くなっています。これは、薬価の改定により薬ではあまり儲けが出なくなった病院が、手間のかかる院内処方を避け、外部の薬局に委託する方式に変えていったためです。

それにも関わらず、相変わらず、薬は沢山出されているようです。その理由は何でしょうか?

ある現役の医師のブログに書かれていた理由をご紹介します。

1.医者の勘違い

まだ医師が薬を出せば儲かると勘違いしているケースがあるそうです。

2.医者の不勉強

医者が病気と薬の知識が足りないために、不要な薬を出してしまうケースがあるそうです。
例えば、抗生物質ですが、風邪や腸炎など、ウィルス性の病気に抗生物質は効きませんが、処方している医師は少なくないようです。

血液検査で、鉄分が少し不足していた程度でも、食事指導もせずに、鉄剤を出す医師がいます。

風邪などで、解熱鎮痛剤と胃薬をセットに出す医者も少なくないようですが、3~4日程度解熱鎮痛剤を飲んでも、ただちに胃が荒れて症状が出るケースは少ないはず。

ちなみに、解熱鎮痛剤と一緒に胃薬をことは健康保険では認められていません。

3.患者さん主導型

患者さんの言いなりになって薬を出してしまうケース。患者さん自身が、病院の治療で薬を何種類も出されないと納得しないことも多々あるようです。

4.医師が正確に診断できないため

患者を診察しても、何の病気で、何が原因か正確に診断できないケースもあります。その場合、効きそうな薬を何種類も出しておけば、症状が改善しなくても、たとえ悪化しても、適切に「治療」はした、と言い訳できるわけです。こういう医者は、不要な検査を何種類もする傾向があります。

例えば、風邪のように、様々な症状を訴える患者さんに、それぞれの症状を抑える薬を全て出すということになり、やたら種類が多くなってしまうのです。このケースが一番多いようです。

心臓病やパーキンソン病など、何種類もの薬を同時に飲む必要のある病気はありますが、特別な病気以外で薬を沢山出す医者は、基本的に能力が低いと考えて差し支えないようです。

本当に必要な薬を最小限処方するということも、優秀な医者ならできるはずですし、患者の健康と回復を願うなら、当然そうあるべきだと思います。


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医学・医療

Posted by desk@toiee.jp