インフォームドコンセントについて – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

インフォームドコンセントという言葉を聞いたことがあると思います。医療機関で診察のとき使われる言葉です。

その意味は、「医師が患者に対して、治療を開始する前にこれから始める治療内容について「なぜこの治療が必要なのか」「どのくらいの期間がかかるのか」「この治療をする ことによる効果はどういったものか」「治療にかかる費用」等を、わかりやすく説明をし、その上で患者から同意を得ること」です。

病院にはめったに行きませんが、歯科医院には歯石除去のためもあり、たまに行きます。

以前、歯の治療で通っていたとき関心したことがあります。インフォームドコンセントがしっかりしていたからです。止まらない咳や耳鳴りで、耳鼻咽喉科で診察を受けたときは、ろくに症状の原因や治癒の見通しについて説明をしてくれなかったから、よけい印象に残っています。

印象としては、50~60代以上の医師の多くは、昔ながらの治療のやり方なのでしょうが、患者にちゃんと説明する人は少ないようです。

その歯科医は40代半ばくらいでしたが、治療を始める前に、まず、下記の点を説明してくれました。

・現在の状態を検査・診察して、今の状態を説明する。
・治療方針と治療期間、回数を説明し納得してもらう。
・治療中、痛いかどうかたずねる。
・次回の治療日を指定する。
・患者に現時点での体調をたずねる。
・治療の進展状況を説明する。
・料金について説明する。

インフォームドコンセントの模範と言えるほど、適切で完全な説明でした。

一昔前の医者なら、これほど丁寧には説明しませんでした。インフォームド・コンセントの考え方が普及してから医師になった人や、中年の医師でもちゃんと勉強している人は、患者に納得してもらいながら治療を進めるようにしているようです。

歯の治療は、技術が確立していて、治療の見通しが立てやすいので、インフォームドコンセントしやすいのは確かです。生活習慣病の場合は、原因が特定しづらく、治療効果も症状をある程度抑えてコントロールできるくらいなので、インフォームドコンセントしづらい側面があることは確かでしょう。

整体に来られる方も、体の使い方も含めて生活習慣が原因の症状が多いので、何回の施術でどれくらいの期間、回復までかかるとは、確実性を持って言えないケースが多いです。

でも、できる範囲でインフォームドコンセントをするのは、お金の頂いて治療(施術)している以上、当然のことだとは思っています。


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Posted by desk@toiee.jp