風邪でレントゲン?! – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

今日の夕方の患者さんは、月1で定期的に調整に来られている男性でした。

10日ほど前に風邪をひき、まだ37度近く熱があるとのこと。
仕事も半日休み、先日は背中が痛くて体を動かすのもしんどかったそうです。

背中を診ると、筋肉がとても緊張して背骨の両側、肩甲骨のあたりから腰にかけて、硬く張っています。定期的な調整のおかげで、ほとんど歪みのない身体になっていたのに、上半身は左に傾き、右肩が下がっています。

背骨も左右の歪みはないものの、棘突起という背骨の突起が不ぞろいな感じで、動きが悪く硬い感触でした。

これでは、上体を捻ったりしづらいだろうと尋ねたら、体の向きを変えたりすると痛むとのこと。

たぶん、鎮痛解熱剤を服用していると思ったので、尋ねたら、医者に行ったとのことでした。

どんな治療を受けたのか聞くと、インフルエンザの検査をして、レントゲンを撮って、消炎解熱鎮痛剤を処方されたとのことでした。

風邪でレントゲンまで撮るのかと驚きましたが、ひょっとしたら営業のために不要な検査をしているのかも知れません。

それだけのことをしても、まだ10日前に罹った風邪すら治せないというのは、治療の意味があるのかと疑問に感じました。

施術後は、背中の張りと痛みが解消され、首肩が楽になったとのことでした。身体も完全ではありませんが、ほぼ垂直に立てるようになっていました。

風邪などで熱が出るのは、ウイルスを撃退するために白血球などが活発に働けるように体温を上げているのだから、薬で熱を下げたりすると、治りが遅くなると教えたら、少しは納得してくれたようでした。

僕の体験からも、解熱剤や抗生物質などを風邪で使ったりすると、熱がある程度まで下がっても、だらだらと症状が続き、2週間もときに3週間も風邪がダラダラと続くことが多いと感じています。

身体には自力で治そうとする強い力があると確信して、施術を行なっているので、来院されるクライアント(患者さん)にも、それを伝え、同じ考え方で身体のトラブルに対処して欲しいと願っています。

その方が確実に身体が楽になるし、医療費の負担も減ると思っています。


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医学・医療

Posted by desk@toiee.jp