ストレスになる健康診断 – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

数年前のことですが、母が大腸検診で要検査になったと、心配気に電話してきたことがありました。 便に少し血液が混じっていたのです。

この時点で、もう癌の心配をしていました。近親者が何人も癌で亡くなっているので、自分もがんになることがリアルに感じられたのでしょう。でも、今どき、癌で亡くなる人は、3割にもなるので、誰にでも関わることではあると思います。

大腸を内視鏡で診る検査は予約が必要で、申し込んで即日とはなりません。待っている期間も、頭の中はそのことが浮かんでは消えという状態だったようです。 再検査自体は、幸い問題なしだったのでよかったのですが、検査した人が下手だったようで、かなり苦しかったようです。

健康診断自体は、無症状の人の潜在的な病気を発見するためという目的で行われていますが、検査自体がストレスになることは、母の例からも確かです。私自身も、癌の疑いがあると言われて要検査になったら、それだけで、かなりのプレッシャーとストレスを感じると思います。

精神的なストレスもありますが、バリウムを飲むことも身体的なストレスになるし、バリウム検査などは、胸部レントゲン撮影で浴びる放射線量の100~200倍もの放射線を浴びるので、それ自体が癌の発生リスクを高めているわけです。さらにその結果、再度精密検査が必要などと言われたらら、落ち込むまない人はいないと思います。

数年前から始まった、いわゆるメタボ検診なども、基準値を少し変えるだけでも、該当する人は大幅に増減するのです。基準値をどこにするかも議論があるそうなのに…。

単純に常識的に考えても、身長180センチの人と160センチの人が、同じウエストサイズ(85センチ) で診断されるのは、不合理としか思えませんし、血圧は必要があって、上がったり下がったりしているわけで、個人の体質や年齢によっても最適な血圧が同じということはあり得ないというのが、生理学的にも正しいはずです。

ヨーロッパの国での医学的調査では、高年齢の人ほど、コレストロール値が高めで、血圧も高めの人の方が、死亡率は減少するという統計結果があります。その基準値は、日本では完全に要治療とされるレベルなのです。

健康か治療が必要かを決めるには、基準値を決めるための医学的根拠となる事前調査や疫学的、臨床的な広範囲、長期間に渡る調査が必要ですが、それがきちんと提示されてないことを観ると、病気の早期段階での発見を目的に健康診断を実施していることは否定しませんが、厚生労働省の権益維持、医師の営業のために、検査項目や基準値が恣意的に操作されている可能性は充分あると思います。

健康診断をめぐる状況を観ると、症状がなく、体調もいいと感じているのなら、健康診断など受けないという選択の方が、健康維持のためにはいいと思います。バリウ検査やCTスキャンなどは、大量の放射線を浴びて、それ自体が癌発生の原因になっているはずですし、検診の結果を待つ間の心配とストレスが、心身に与えるダメージも無視はできないと思います。

病気というほどではないと思うけど、体調不良が心配なら、うちのような整体院に月1回くらい通って、体の状態を確認してもらって、調整したほうが、体に優しいし健康維持に効果的だと思います。



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医学・医療

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