食べ物が身体を作っている – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

当整体院の営業時間が終わるのは、午後9時です。

近所には、ラーメン屋はありますが、毎日食べてもいいと思えるような定食屋などはありません。小さなスーパーマーケットはありますが、品揃えがいまいちで、買いに行ってから食事を作ると、10時近くなります。

たいていは当院の定休日に買物に行くのですが、大きなスーパーまで自転車でも10~15分もかかるのと、自転車では、一回に買って持って来れる量が限られるので、週の半ばにもう1回は買物をする必要があります。

予約の入ってない時間帯は、確実にある状態なので、営業時間内に買物に行けるのですが、その間に問合せや予約の電話が入ることもあるので、できれば留守にしたくないと思っています。

何かいい方法はないかと考えていたときに、生協の宅配のチラシがポストに入っていました。以前、知人が同じ生協の宅配を使っていて、魚と野菜が美味しいと言ってたことと、広告制作の仕事をフリーでしていたときに、東京の生協の共同購入部の宣伝の仕事をしていたことがあるので、生協にはなじみがありました。

結構、自炊をする方ですが、子供の頃に食べたトマトなどと比べると、今の野菜は全般的に味が薄く、栄養価もかなり低くなっているようです。それを調味料の味で補ってなんとか美味しく食べているのが、今の日本の平均的食生活だと思います。

それと農薬や食品添加物の問題もあります。一時、かなり問題意識があり、気にしていた時期があります。最近は以前ほど強い農薬を国内では使わなくなってきたようなので、少し安心していたのですが、調べてみると、輸入物などは、かなり危険性が高いものも使われていたり、食品添加物も、規制の網を巧妙にすり抜けたり、ごまかして使っていることがあることを知りました。

生協の営業担当の方の話を聞き、価格は1~2割高いようですが、農薬と食品添加物は、最小限に抑えていることと、基本的には国産の食品だけを扱っていることが気に入ったので、宅配サービスを利用することにしました。

実際に食べてみると、パンは素朴な感じですが、中身が詰まっている感じで、小麦の味がしっかり感じられますし、魚は、生協で漁船を持っているとのことで、今では貴重な近海物を中心に提供していて、変な添加物や味付けをしてないためか、今まで食べていた物より、素材自体がずーっと美味しく感じられます。

野菜も旬の物は特に、農薬が最小限か全く使われてないので、安心なのと、皮も食べられるのがいいと思いました。皮の付近に栄養が一番あるそうですから。

肉も抗生物質の使用は最小現なので、全く薬臭くなく、塩で炒めただけでも、美味しく、肉の味自体を味わうことができます。

身体を作っている素材は食品なので、食品の質が、身体の質を左右するはずです。

農薬や化学的添加物、防腐剤、抗生物質などは、排泄されるのでしょうが、体内に留まってしまうものもあるはずです。

安全で質の高い食品を食べることは、身体を作っている素材にいいものを使うということです。素材がよければ、身体の質も高まり、機能も向上するような気がします。

そう考えると、安いけれど、質の悪い、安全性に疑問のある食品を食べることは、計り知れないリスクがあるのではないでしょうか?

そういう問題をあえて脇に置いておくとしても、安全で栄養価の高い食品は、美味しいのです。毎日の食事をより楽しくするためにも、もう一度、食品の安全性と品質を考えてみることは、必要なことではないかと思っています。


これは2009年3月に書いた文章です。生協に加入したときは考えもしませんでしたが、2011年の3月11日以降、状況は変わりました。原発が爆発し大量の放射能が大地に降り注ぎました。加入していた生協の産地の多くは、茨城、千葉、群馬、栃木、埼玉です。生協では放射性物質の検査をしていますが、原発事故前の水準より確実に高い数値が出ています。現在の政府のゆるい基準の範囲内ですが、長期に渡って摂取し続けるのは、心配なレベルです。なので、生協には申し訳ないのですが、現在は、川越市内のスーパーで西日本や九州の野菜を見つけたら、それを買うようにしています。

健康被害は、原因が多様でどれか一つを限定して、この疾病を発症したと特定することは困難なことが多いです。農薬や食品添加物、大気汚染、精神的ストレスも関係しています。でも、3.11以降、放射能が健康被害の原因に加わったことは確かです。



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食生活について

Posted by desk@toiee.jp