健康保険制度の問題点 – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

今の健康保険制度を柱とした医療の方針には、病気を治すという目的から観れば、根本的な矛盾があると考えます。

健康保険の点数評価は医師や看護士の医療介護行為の評価が著しく低く点数化されてない治療行為が多く、反面、抗生物質、抗癌剤などの医薬品の使用と検査には高い評価となっているからです。

これでは、(手術以外では)医師は検査を指示し薬を処方する人になり、製薬メーカーや医療機器産業を振興させるための医療という面が強くなるのは当然のことです。

意外に知らない人が多いようですが、日本の健康保険が適用される医療行為は、診断された病名が同じなら、誰がやっても同じ治療方法になります(多少は選択枝がありますが)。もちろん医師の腕や判断、人柄の良し悪しはありますが、保険適用の標準治療は全国一律です。

この保険制度を背景とした医療方法が普及したためか、日本人の大部分は、病気というと手術か投薬で治してもらうものという意識が強いです。しかし病気や怪我も、自分自身の体が持つ回復力(自然治癒力、免疫)で治すのであって、手術や投薬はそれを補助し後押しするためのものに過ぎません。

投薬がメインの治療方法の無効な点を象徴するのは、風邪に抗生物質を処方することです。風邪の原因は体力低下などを背景としたウイルスの増殖ですが、抗生物質はウイルスには効きません(細菌感染には有効です)。

特に地方での医師不足や救急病院が少ない、産科が減っているなど、制度面の問題がクローズアップされることが多い医療ですが、医療そのものの方針や保険点数評価基準など、医療の本質の部分でも問題が多いと感じています。



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医学・医療

Posted by desk@toiee.jp