汗をかくと健康になる – 病院や薬に頼らず健康で安心して暮らす為に – 川越の整体…病院・接骨院・鍼灸院で治らない方もご相談ください!

近年の傾向として、寒い時期から一気に暑くなるような気がします。

今日は寒いですが、今年(2013年)は、3月中旬から急に暖かくなって、3月半ば過ぎで桜が満開になりました。4月に入れば、暑いと感じる日もあると思います。

暑くなると気になるのが、汗です。特に女性はそうでしょう。でも、夏場にちゃんと汗をかくことは、体温調節機能を促進し自律神経の機能を高めるので、冬場の冷え性予防にも効果が期待できるのです。

少し暑いとすぐ冷房に頼る習慣の人は、体温調節機能が衰えます。汗臭さを嫌う気持ちはわかりますが、これを続けていくと自律神経が乱れてきます。さらに、暑くなると水分を良くとりますが、冷房で汗をかかないと、下痢でもしな限り、余分な水分が体内に溜まり腎臓の負担が増します。

私は少し腎機能が弱いせいか、冷房で汗をひっこめると下痢をします。汗で外に出せなかった水分を肛門から出しているわけです。夏場は冷たい飲料を大量に飲みますが、当然体を冷やします。腎臓は冷えに大変弱い臓器です。冷房で汗をかかず冷たい飲料で体を冷やすと腎臓に大変負担がかかるわけです。

夏場に汗をちゃんとかかないと夏バテしやすい理由のひとつは、東洋医学で生命力を司ると言われる腎臓を酷使するからといえます。暑いときの汗は出し切った方が健康にはいいのです。

かきはじめの汗には老廃物が多く含まれています。これを抑えると不要な要素が体内に留まるため、体液バランスを乱し、自律神経の緊張(筋肉の緊張→血流の停滞→低体温)をもたらします。また、体液バランスを調整するために腎臓に負担がかかります。汗をかくことは、体を清浄に保つ効果があるわけですし、スムーズに発汗している人の汗は、全く臭わないことが多いようですよ。

一時の快適さや社会的エチケット、習慣になっていることが、冷房と発汗ひとつ取ってみても、いかに身体に余分なダメージを与え、体調不良の原因になっているかがわかります。



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健康と美容

Posted by desk@toiee.jp