卵巣膿腫を発見

3ヶ月ぶりの常連のクライアントさんが先日来院。首肩の凝り、痛み、目の疲れが酷いとのこと。ちょっとやつれた感じがしました。

施術が進むとご自分から、実は卵巣脳腫と診断され、手術を受けたとのこと。40代後半の方で、もう子宮も卵巣も必要ないし、再発の危険があるからと、全て摘出されました。

受診のきっかけは、私が施術中に、下腹部が固いですねと言ったことです。それからエステのような店に行き、やはりお腹が固いと言われたので、受診してみようと決心したそうです。

確かにお腹が固いだけでなく、下腹部が幼児のようにポコンと出てたのは気づいてましたが、卵巣が握りこぶし二つ分ほどにも膨らんでいたなんて思いもしませんでした。

自覚症状は全くなかったそうですが、それだけ大きくなると摘出はやむを得なかったのでしょう。でも、卵巣膿腫は片方だけで、健全な卵巣とさらに子宮まで摘出する必要があったかは、疑問に感じます。

更年期前の方だったのが、一気に更年期になったようで、首と肩の凝りが酷くなり目も凄く疲れ、老眼が急激に進んだそうで、やはり女性ホルモンのバランスが急激に崩れた影響は出ているようです。

60代の常連の女性も、40歳くらいのときに卵巣膿腫で女性の内部生殖器を全て摘出されたそうですが、その後、急激に体調が崩れて不調になったと言ってました。

再発が危険があると言ったところで、実際に何パーセントか不明ですし、中年女性だからもう生殖器は要らないと言うのはどうかと思いました。

施術後は、ストレートネック(生理的な自然な湾曲がない状態)なので、首の違和感は多少残っていますが、首・肩がとても楽になったと言っていただき、目の疲れも解消したようなので、喜んでいただけました。


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医学・医療

Posted by 小林昌弘