血液の役割

血液は、生命の維持に欠かせない栄養素や酸素を体中に運ぶだけでなく、ホルモンや老廃物、二酸化炭素の運搬、免疫作用や体温調節など、生命維持にとって重要な役割を果たしています。

血液は、赤血球・白血球・血小板から構成されています。白血球(リンパ球、単球、顆粒球)は、体に侵入したウィルスや細菌などから体を守る免疫機能を統合し、血液を健全に保つ免疫機能を担っています。

血液の中にこの免疫機能を超えた毒素が侵入すると血液が腐り、身体の免疫力が落ち、身体に栄養を供給するどころか、体中に毒素を供給することになります。

肝臓、腸、血液などには、免疫力や排毒機能があり、ガン細胞の発生を防いでいます。免疫力・排毒機能が低下すると、ガン細胞が増殖し発病につながります。

血液を汚すのは、食品に含まれた化学物質、食品添加物や薬などです。

できるだけ化学合成された添加物の少ない、農薬や薬品に汚染されてない、天然の質の良い食品を摂ることが、健全な身体を作る土台になります。


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2013-02-20医学・医療

Posted by 小林昌弘