湿布薬の長期使用は危険!

貼付用の湿布薬の長期使用は、大変危険です。

消炎鎮痛貼付薬には、インドメタシンという痛みを感じさせるプロスタグランジンの合成を阻害する成分が入っています。

これが体内に入ると、交感神経を緊張させて血流障害を起し、顆粒球が増えます。

顆粒球が増え過ぎると常在菌と反応して化膿性の疾患が増えたり、顆粒球が死ぬときに放出する活性酸素で組織破壊が起こります。


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2013-02-11

Posted by 小林昌弘