台湾に行ってきました!

11月3日から5連休にして、台湾に行ってきました。

旅行、特に海外旅行は大好きなので、年に1回は行きたいと思ってますが、仕事のほうが大事なので、なかなか決断ができませんでしたが、8月に夏休みを取ってなかったので、遅い夏休みということで、台湾に行ってきました。

5日間の滞在でしたが、台北を中心に近郊の町や村にも足を伸ばしまた。飛行機でわずか3時間ちょっとですが、異文化の時空間にワープした感じ。まだ、かろうじて日本語が話せる人が存命ですが、30年前に行ってたら、もっと日本語が通じたはずです。老人の方が親日的な印象でした。

台湾は沖縄より少し南に位置するので、暑いと思ってましたが、11月だと、曇りや雨の日は、肌寒いくらいで、現地の人たちは長袖で、薄い生地ですがコートを着てブーツを履いてる女性がいました。
台湾と言えば中華料理のグルメ天国と旅行ガイドブックには書かれてますので、期待してましたが、どの店に入っても美味しいというほどではありませんね。当たり外れは当然あります。

僕が気に入ったのは、ガイドブックに紹介されていた、セルフサービススタイルの中華レストランと、香港で修行したという料理人がやってる比較的庶民的で値段も安い広東料理の店でした。ぶらりと入った夜店の料理屋の米粉の塩味のラーメンも美味しかったです。

台湾の按摩を体験しましたが、仕事がら凝りが強い肩甲骨周辺を揉まれたときは、思わずうめき声を上げてしまいました。全般的に刺激が強いです。体は軽くなったし、揉み返しは無かったので、腕はいいのかも知れません。でも、日本ではどうなんだろうか?整骨院などでは、刺激が強いとは聞きますが、整体であの強さはあり得ないと感じました。

台北は新しい建物や若者のファッションは、東京と似たようなものですが、古い町並みやお寺は、いかにも中華文化圏の国という感じで異国情緒満点でした。

世界4大博物館の一つ故宮博物館は、建物の規模、展示品の質と量が凄いです。なんやかんや言っても、中華文明は4000年の歴史があるだけあって、凄いと感じました。2000年前の鉄器の装飾は、現代のポップアートよりポップな造形があります。商売で製作した現代の工芸品、美術品とは迫力が違いますね。

台湾でのスマートフォンやタブレットの普及率は、日本以上かも知れません。若者はもちろん、中年層にも普及している感じです。

台湾は他民族国家のせいか、国民内の体格差が大きい感じです。185センチ超の男性や175センチ超の女性もたまに見かけましたが、顔(頭)が小さく体全体が華奢でかなり小柄な人もいます。椅子生活のせいか、女性、特に若い女性の足はすらっとして長くてきれいです。女性でヒップが大きい人が、日本より目につきます。体型が白人的な印象です。

台北とその近郊の町で放射線を計りましたが、0.15~0.2μSもありました(使用機器はRD1503 ロシア製)。羽田空港で、0.12μS程度だから、東京より空間線量は高いことになります。なぜ?と思いました。台北が自然放射線が高い地域なのでしょうか?飛行機内では、2μSをすぐ超えて、警告音がビービー鳴ったので、すぐスイッチを切りました。

沖縄に行く程度の時間と費用で、沖縄以上に異文化に触れられる台湾は、自然も豊かで人々も穏やかで昔ほどではないようですが、日本人に親しみを感じている人々が多く、旅行しやすい国でした。

台北夜市1

台湾寺2

台湾寺3

台北町2

院長の紹介

2012-11-15趣味

Posted by 小林昌弘