空前絶後の大量絶滅時代

先日帰省したときに母が、雀が居なくなったと言ってました。以前は電線などに何羽も止まっていたり、地面にも下りてきてたそうですが、ここ最近ほとんど見かけなくなったそうです。カラスは良く見かけますが、そのせいか、環境そのものが悪化、汚染されたせいか、餌が居なくなったせいか…。いずれにせよ、人間が全く関わっていないとは考えにくいと思っています。

大量絶滅時代と呼ばれる白亜紀(役6500万年前)でさえ、1000年に1種の生物が絶滅してただけですが、西暦1600年~1900年までで1年で0.25種、1900年~1975年では1年で1種、1975年が1年で1000種、1975年~2000年までが1年で40000種も絶滅していることを知っている人は少ないと思います。

これは非常事態とも言える絶滅スピードですが、この35年間で異常なほどの自然環境の破壊が進んでいるということです。人も生物の一種です。これほど大量の生物が絶滅するような環境が、人類にとっていいはずがありません。環境を汚染し開発という名の破壊行為をしているのは、もちろん人類です。

人の体内はそれ自体が小宇宙と呼ばれるほど複雑で精緻にシステムが作られています。外部環境の汚染、悪化が、体内環境に影響を与えないはずがありません。様々な病気の発生、体調不良者の増加がそれを証明していると思います。

健康維持には、人が住む環境を良くすることが必要不可欠です。汚染された人工的な環境にいて、体だけが健康で元気なんてことは、まずあり得ません。なぜなら、人間も自然の一部だからです。


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環境問題

Posted by desk@toiee.jp