インフルエンザが流行していますが…

世界的に感染が広がっている新型インフルエンザ(H1N1型)のことが、頻繁にニュースに出てきています。ワクチンが足りないとか接種方法をどうするだとか厚生労働省や医療関係者が騒いでいるようです。

新型インフルエンザ自体では 37人の方が亡くなったようです。
7月以降の推定感染者数は431万人ですから、11万6千人に1人の計算になります。

毎年冬場に流行する季節性インフルエンザは、毎年1000万人くらいが感染し、直接の原因だけでも200人~2000くらいの人が亡くなっています。間接的な原因になる場合も含めると、1万人くらいがインフルエンザで亡くなっています。

季節性インフルエンザは、間接的で1000人にひとり、直接でも5000人にひとりの計算になります。
つまり、新型インフルエンザの20倍の確率で亡くなっているということになります。

どちらが、より危険かはっきりしています。2~3倍の死亡率ではなく20倍!です。

ワクチンには必ず副作用があります。
唯一の対抗策がワクチンだと思われていますが、これによる副反応で、死亡したり重病を発症する例が欧米で相次いでおり、市民団体や医療関係者が「ワクチン接種の危険性」を呼びかける広報活動やデモを起こしています。

新型インフルエンザのワクチンには、もともとギランバレー症候群や筋萎縮症、不妊症や脳神経系の病気などを発症させる副反応が認められているそうです。

一番安全で確実なインフルエンザ対応策は、健康管理に気をつけて、疲労をためず体力をつけておき、かかったかな?と思ったら十分に休養を取ることだと思います。かるく感染し良好に経過すれば、それが自然免疫になるので副作用もなく、一番安全な対応策になることは覚えておいてください。



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