どこの整体、マッサージでも一時的な解消だった慢性的で酷い肩こりの方は、当院の整体をお試しください!

肩こりの原因と解消法

整体院で多い症状の一つは、肩こりです。肩こりでお悩みの方が多いということです。特に女性が多いです。肩こりと言っても、原因は様々です。

当院の肩こり解消法は、肩こりの原因を特定し、その原因を解消する手技を選び施術するので、効果が持続します。

肩こりの原因

肩コリの原因は大きく分けて二つあります。

(1)前かがみ、下向きの姿勢など姿勢が原因で僧帽筋や背筋など、背中の筋肉が張っているもの。

(2)内臓、特に消化器の疲れが原因で背中が張り、肩まで来ているもの。

多いのは、無理な姿勢、良くない姿勢が原因の肩こりです。具体的には、背中を丸めた姿勢。常に顔を下に向けているうつむく姿勢。デスクワークの人の場合、机の椅子の高さが合ってない。パソコンモニターの高さが合ってない等です。

眼精疲労(疲れ目)が肩こりの原因になっている場合も、パソコンが普及してから増えています。パソコンや携帯電話のモニターを長時間見続けていたり、眼鏡やコンタクトレンズが合わないと、目が必要以上に疲れてきます。

首と肩、背中、腕を支える筋肉が弱いと、6キロ前後もある重たい頭を支えなかればならない肩は凝ってきます。うつむき加減の姿勢や猫背だと、頭が体の中心より前に出るので、余計な力が首と肩、背中、腰にかかり、肩こりだけでなく、首痛や腰痛、背中痛の原因にもなります。

継続的に精神的ストレスがかかった状態でも、肩が凝ってきます。悩み、不安、怒りを抱えていると肩が張り、凝ってきますし、その状態がこうじてうつ状態になると、さらに肩や首、背中まで硬く張ってきます。

肩関節や頚椎(首の骨)、胸椎(胸の部分の背骨)がずれていても、首や肩が凝ってきます。

肩コリ

内臓(特に消化器)の疲れや病気が原因の肩こり。肝臓や胃、膵臓などが疲れてくると、肩が張ってきて硬く凝ってきます。女性の場合は、生理異常、子宮筋腫、子宮内膜症など生殖器の異常で肩こりが起きることがありますし、更年期障害の方で肩こりの女性は少なくないようです。

食べすぎも肩こりの原因になります。腋の下の背中側の水かきみたいな筋肉をつまんでみて、厚ぼったくなっていてつまむと痛むようなら食べすぎです。左側が厚ぼったいのは、量の食べすぎ。右側なら栄養の取りすぎです。

その他、冷え性で上半身の血流が悪い、運動不足で血流が滞っている、女性の場合、ブラジャーなど下着がきつい場合や、イヤリング(ピアス)やネックレスなどが肩こりの原因になっている場合もあります。また、歯の噛みあわせが悪かったり、顎関節症の方も肩こりになることがあります。

肩を構成する主な筋肉

肩を構成する主な筋肉は、小菱形筋、大菱形筋、肩甲挙筋、僧帽筋です。これらがゆるめば、肩は楽になります。

肩の筋肉

肩こり解消法

姿勢が原因の肩こりに特に有効な解消法は、背中を丸めて下を向いた姿勢(猫背)を改善することです。骨盤を立てて背筋を伸ばし視線を真っ直ぐ前に向けるだけで、前方に出た頭が体の中心部に戻り、首、肩、背中、腰が楽になります。

また、腕を脱力した状態で、肩甲骨を前回し、後ろ回ししてから、頭の方に肩甲骨を引き上げて、3呼吸くらい間をおいてから、一気に脱力することを何度か繰り返すだけでも、首と肩は楽になります。

肩が凝っているときは、たいてい腕の筋肉や手首が硬くなっています。手首をストレッチしたり、腕の筋肉を軽くさすってゆるめてやると、肩も軽くなります。

精神的ストレスを感じているときは、深呼吸をしましょう。吸うとき4つ数えたら呼吸を止めて7つ数えます。吐き出すときは8つ数えましょう。これを5回ほど繰り返すと、心が落ち着き、首肩も軽く感じられてきます。

冷え性で肩こりの人は、足湯がお勧めです。

整体で肩こりを解消する

当院の肩こり解消整体の特徴は…

●まず、骨盤と背骨と肋骨の歪みを解消します。これによって、体にかかっている無駄で負担の多い骨格と筋肉の状態を解消します。

●肩だけなく、背中全体と首、腕のコリを解消します。肩だけマッサージしても、本当には肩こりは解消しません。

●内臓の調整をします。上記の筋肉の調整だけでは解消しないしつこい肩こりの場合、内臓の疲れが原因のことがあります。内臓調整の施術で肝臓などの疲れを解消すると、体全体が軽く感じられるようになります。

●それでも残っている深部の肩のコリがある場合、しこりを見つけてそれを解消します。この場合は痛みが伴いますが、驚くほど肩が軽く感じられる場合が多いです。

肩コリ解消には自信があります。他で治らない肩こりでも、あきらめずに、当院に来てみてください。お待ちしています。

消化器の疲れも肩こりの原因に

食べ過ぎで消化器が疲れてくると肩が凝ることがあります。食べ過ぎると消化器と関連する背骨(胸椎6番~9番)の辺りの筋肉が緊張してきます。背中の僧帽筋などは肩まで覆っているので、肩こりが発生するわけです。

消化器(内蔵)の疲れが原因の肩コリは、マッサージや指圧で揉んだり押したりしても、一時的に緩むだけで、すぐまた凝ってきます。消化器の疲れという原因が解消されていないのだから当然です。マッサージなどで筋肉を強く刺激すると、筋肉は抵抗しますし、毛細血管が内出血するので、逆に肩こりが酷くなることも多いようです。

整体で、消化器の疲れを取れば、肩こりも緩和しますし背中の緊張(張り)も取れます。背中が張って、背骨が固まった状態では、熟睡はできません。消化器の疲れ解消手技を施せば、熟睡できるようになります。

肩こりと姿勢の関連

まだ高校生だというのに、中学生の頃から4年間も酷い肩こりで悩んでいる少年が通院していたことがあります。肩こりが辛くて授業にも集中できず、熟睡もできないということでした。

彼が入って来たとき、ひと目見て、姿勢が悪いと感じました。背中を丸めて、肩をすぼめ、疲れたような無気力な印象です。

接骨院やマッサージなどに通っているが、施術直後は多少楽になるものの、翌朝にはもう元に戻ってしまうだけとのことです。自分の肩こりはもう治らないのでは?と思い込んでいるようで、ダメもとで当院に来たような感じでした。

確かに背中、脊椎の両側が硬い肉片を貼り付けたように膨らんでいて、 首筋も固のです。仰向けの状態だと、両足も力ない感じで開き、だらんとしていて、あまりいい体調とはいえません。

体は冷たく、硬い印象で。平熱は35度台後半。 まだ10台半ばだというのに、恐ろしく低いのです。

1回目の施術の翌日から、脚が軽くなったと言いました。

2回目の施術では、背中が軽くなったと言いました。

3回目の施術では、肩が軽くなってきたと言いました。

4回目の施術前には、肩がまた辛くなったと言ってましたが、施術後では返事がはっきりしないものの、どうやら肩のコリと重さ、首のコリが感じられないような様子で、ちょっと変な、不可解な表情をしてました。長年の肩こりで、肩が気にならない状態というのが、わからないし、また、重くなるのではと不安があるということのようです。

肩の重さ、コリは、体を横にすると、かなり軽くなると言ってましたが、 このことからわかるのは、前かがみの姿勢が肩こりを引き起こしているということです。

体温が低いのは、血行が悪いということです。
代謝機能も低下しているので、老廃物がスムーズに排出されてなく、 筋肉細胞に溜まっているのだと思います。

背中をまるめて肩をすぼめていれば、脳への血行が悪くなり、呼吸も浅くなり、 頭がすっきりせず、勉強する気にならないというのも、当然のことです。

自己療法として勧めたのは、まず、
姿勢を変えること
足湯をすること
ストレッチをすること

姿勢は難しそうと言ってましたが、足湯はやり始めたようです。

施術で改善しても、数日で戻るというのは、姿勢など根本原因が解決してないからだと思います。

私は、患者さんを同じ症状で良くなったり戻ったりする繰り返しでは、通わせたくないと思っています。1回でも少ない回数で、健康回復して欲しいと思っているのです。

そのためには、患者さん自身が生活習慣や考え方を変える必要があります。やはり施術は、整体師と患者さんの共同作業なのです。

肩こりはもむと酷くなる!

肩コリは揉まない!
肩こりで辛い思いをしている人は多いようです。 しかし、あまりに一般的なのか、肩こりだけで施術を受ける人は、うちの場合はあまりいません。 一番辛い、症状を言った後で、 「他にまだありませんか?」と聞くと、 「肩もこってますけど…」 と答える人が多いです。

肩こりの原因ははっきりしています。血行が悪いからです。

だから、対処方法もはっきりしています。血液の循環を良くすればいいのです。

肩こりというと、肩を揉めばいいと思っている人がまだ多いようです。 来院される患者さんの中にも、肩こりはもちろん、腰や足の痛みやしびれなども、揉めばよくなると思って、せっせと揉んでいる人がいるようです。

それと多いのが、湿布(冷湿布)です。 サロンパスなどです。 貼るタイプのものやスプレー式のものもあります。

冷湿布でも一時的には痛みは解消されることもありますが、 湿布は体を冷やし、血行を悪くしますから、 感覚が麻痺して痛みが消えたように感じるだけです。

肩こりは血行が悪いのが原因ですから、温めて血行を良くすることは、治療になりますが、 冷やすことは、一時しのぎ以上の効果はないと思った方がいいでしょう。冷湿布で肩こりなどが治ったという話は、ほとんど聞きません。。

それより、かるく撫でたりさすったりして血行を促進し 筋繊維の乱れを整えてやる方がいいです。 強く揉んだりしたら、毛細血管が切れてしまいます。 それでますますコリは酷くなり、固くなっていきます。

私も肩こりだったことがあり、肘まで使うカイロ風の筋肉のほぐしを何度も受けたことがありますが、受けた後にやってもらったという満足感と爽快感はありましたが、コリがますます固くなっただけで、治ることはありませんでした。

肩こりには二種類あります。 「虚血性」と「充血性」です。

心臓から押し出された血液は、まず脳に行きます。 脳は最もエネルギー消費量が多い器官です。 だからエネルギーを運搬する役目を持つ血液は、真っ先に脳に向かうのです。その後で、右の血管から全身へと血液は供給されていく仕組みになっています。

●左の肩がコッているときは、脳へつながる左の血液が流れが滞っています。右の肩がコッてるときは、脳から全身へとつながる血液の流れが滞っています。

●「虚血性」の肩こり(左側)は、心臓からの血液が登りにくくなっていて、貧血や低血圧、顔色が悪い(青ざめている)、不安感を持ちやすい、走ると青ざめるなどの症状があります。

●「充血性」の肩こり(右側)は、脳からの血液が体に下がりにくくなっています。症状としては、高血圧、赤ら顔、頭が暑いが手足は冷えている、走ると顔が赤くなるなどです。

どちらにしても、血液の循環が悪いということです。

血液の循環がスムーズだと、寝つきが良いはずです。ぐっすり眠れます。そういう人は、肩の状態も良いようです。 熟睡できるようになると、自然に肩こりも治っていくので、肩こりの人は、眠りの質もチェックしてみるといいと思います。

このように肩こりといっても、原因は血液循環と深く関わっていて、眠しの質も左右していることから、たいしたことないと放っておくと、病気の遠因につながることもあります。

肩こりを甘くみず、適切に対処し、改善しておきましょう!

肩こり解消の施術例

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