![]() |
![]() |
|
好転反応は体が変化している証拠●緊張し過ぎた筋肉をゆるめると、体が、リラックスし、血行やリンパ液の流れが良くなり、細胞内の老廃物や有害物質が排出されることで、細胞が活性化されます。これによって自然治癒力が高まりますが、この過程で一時的に体がだるくなったり眠くなったりすることがあります。これが最も一般的な好転反応です。横になって休んだり、早めに就寝するなどしてください。好転反応なら、翌日には以前より体調が良くなっているのが感じられるはずです。●神経の伝達がうまくいかず鈍感になっていたために感じなかったコリや痛みが、ほぐされることで感じられることがあります。また、一番痛む部分(患部)が良くな り、それに隠れていた別の部分の痛みを感じるようになることもあります(マスキング)。このような反応は一時的なもので、翌日か遅くとも数日後には解消されます。もし、それが解消されず、だんだんと悪くなるようなら、施術方法がまずかったということになります。 ●施術後に、眠気、だるさや体がぼーっとしたり、便秘、下痢、発汗、腫れなどを引き起こすこともあります。また、まれに湿疹、かゆみ、目やに、吹き出物、大量 の便通があることもありますが、これも好転反応のひとつの現れです。これによって体内の老廃物や毒素が排泄されます。その後は体調が良くなるはずなので、安心して経過をみてください。 ●上記のように施術によて体が変化していく過程で現れる、さまざまな反応のことを総称して好転反応と呼んでいます。好転反応は、体が良い方向に変化してきた兆しなので、施術上は喜ばしいことなのです。反対に、悪化するときは、じょじょに動けなくなっていくのが特徴です。 心理的好転反応もある●この考え方は心理面にも応用できます。意思の疎通がうまくいかず、お互いにわだかまりがある状態でも、表面的には波風は立たずに平静な関係を保っていることがあります。でも、何かトラブルなどが起きたりして本音を話したときに、衝突することがあります。 ●このように意見、感情が対立したときは、対応次第で関係を好転させるきっかけにすることもできます。これを「好転反応」とみないで、衝突や対立そのものを重大視し正面から受け止めると、いたずらに悲観したりさらに関係を悪化させることにもなりかねません。 ●体の場合も同様ですが、そんなときにはあわてず騒がず、不満点や意見の対立などの「毒素」は出し切り、その後少し休む(冷却期間を置く)などすると、心理的わだかまりが消え、関係が改善されることと思います。 ●人間も感情で動く動物である以上、喜怒哀楽があるのは自然のことです。怒りや不安、悲しみ憎しみなど、いわゆるネガティブでマイナスとされる感情でも、必要があるから存在しているわけです。それを素直に認めてやり、何が原因か考えて適切に対処することは、精神面での健康維持に欠かせないことだと思います。 ●真に健康になるためには、心身のネガティブな側面=痛みや不快感など、をただ抑圧するのではなく、安全なカタチで表に出してやる好転反応が必要なのではないでしょうか?。 |
|||||||||||||||||||||
| 整体・川越TOP どんな整体? コース・料金 安心 自己紹介 問合せ・予約 アクセス 健康ヒント お客様の声 リンク |
||||||||||||||||||||||